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拙速は巧遅に勝る 行動が早い人の脳は加速的に活性化していく

拙速は巧遅に勝る 行動が早い人の脳は加速的に活性化していく 考えてやらないより考えないでやる、しかし結果は出す!


どんなにじっくり練り込んだ計画でも、やらなければ意味がない。 
やったとしても、機を逸していたら意味がない。 

それよりも思ったらすぐ行動に起こす! 
拙速巧遅に勝るという言葉は、私にとって大きな、同時に常に自己暗示としてかけている言葉です。 

じっくり考えてしまうと脳のスピードもパワーも失うことが一番怖い


完璧主義者ほど、結果を考え、上手くいくように、きれいに行くように計画を練る。 
考えれば考えるほど、より完璧な結果になるとどうしても考えてしまう。 
私がそういうタイプで、仕事の上でも、もうちょっと完璧にきれいに仕上げてから、と思ってしまう人間です。 

でも、それがいけない。 
だから、常に「拙速巧遅に勝る」と暗示をかけています。 
経験で、巧遅拙速のケースよりもうまくいったことはないからです。 

思ったらすぐ行動、行動しなくちゃ何にも始まらない。 
プレゼンだって、営業交渉だって、完璧にしようと思えば思うほど、言葉に迫力がなくなります。 

いくら考えても結果は誰にもわからない。ならば直感のまま行動するしかない


綿密に練りに練った計画がそのまま100%うまくいくわけがない。 
だから、とっさの判断決断力と直感の力が求められるのに、なまじっか完璧に考えていたばっかりに、瞬発力がなくなり、相手からも「ダメだな、こいつ」と思われてしまったことが何度あったことかしれない。 

人間の本性は、やはりギリギリのとっさの判断で一番わかる。 
そのためには巧遅になれてしまっていると、その鋭敏さをなくしてしまう。 

理性と知恵は人間力も脳力も減らしてしまう


理性がいけないことの一つに、野生の本能をなくしてしまうことで、上手い一言なんかとっさに出てきてこそ光るのに、考え抜いた上手い一言こそが最高だと思ってしまう。 
これは私の反省点だ。 
それも上手くいって欲しいというスケベ心が引き起こしていることが、会話の格闘術をやっているときにわかった。 

だから、スピード感を自分に求めるように心がけてきた。 
そのための言葉が「拙速巧遅に勝る」なのである。 

動きが早い人は頭の回転も早い、脳が活性化しているから結果も引き寄せられる


私のお師匠さんの岩波先生も、尊敬している社長さん達も、みな動きが速い。
拙速なのだ。
かといって、結果拙いわけじゃない。
やってみて考える、というよりやりながら考えているのだ。 

人から刺激をもらう時に、一番気をつけている点は、まさにそこ!
「今日は臆病になって、巧遅をとってしまった」と反省することもよくあります。 

ずけずけとどんどん行っていいのだ! 
思えば、巧遅したから、逆に脳が働かなくなるのではないだろうか? 
だから会話に、交渉に鋭さがなくなる、そう思っています。

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会話の格闘術と脳覚醒技術 ~岩波先生の特殊な営業交渉術、脳活性化術、人間力向上術~

会話の格闘術と脳覚醒技術 ~岩波先生の特殊な営業交渉術、脳活性化術、人間力向上術~ コミュニケーション能力と会話術があると幸せに生きられることは間違いない

私はよく人間力、コミュニケーション能力(営業交渉術、人間関係構築術、日常会話、精神力を含む)が大事だとブログに書いてきました。 
みんなノドから手が出るほど欲しがる能力だ。 

私はこれがなかったばかりに人の何倍も苦労して、そしてそのコンプレックスが解消し、得意になってきたからこそ、仕事でも順調にいくようになりました。 
まさに人の幸せとリンクしているものです。 

失敗しないために 仕事、恋愛、趣味、日常、必ず人間関係構築術を身につけるべき


もしかしたら人間関係を構築するコミュニケーション能力が向上ができればできるほど、比例して人は幸せになってくるんじゃないかという錯覚すら覚えてしまいます(そんな単純なものではないかもしれないが) 
仕事、家庭、友人、恋愛、いくらでも、このコミュニケーション能力を発揮しなくてはいけないことばかり。 
プレゼンテーションも一種のコミュニケーションなので、うまい奴が会社で出世していくし、上司に認められやすい。 

ただし、仕事を真面目にコツコツやって結果を出す人間ももちろん出世できます。 
しかし、もっている脳力と頑張りの割に報われない人がいるのも事実。 
人間力、コミュニケーション能力がないばかりに! 

私の起業理由も、以前書いたように決して褒められた動機ばかりではなく、組織内で私の脳力、潜在能力(もしあれば、、、)が、このままでは潰されてしまうという危機感からでした。 

本題 会話の格闘術の特別性


ここで本題に入りたい。 
コミュニケーション能力=会話能力だと思っている人がいるかもしれない。 
私もまさにそうで、どれだけ会話の本を読みあさったかしれない。 

私が会話の格闘術で目から鱗が出たのは、岩波先生の言う「会話は極論すればいらない」という言葉だった。 
しかし、岩波先生ほどぺらぺら喋る人間はいない。 
あのコミュニケーション能力はなんなんだ!?
とあきれるぐらい(笑) 

私なんて、岩波さんに比べたらまだまだ鼻くそみたいなもので、本当に半人前だと痛感する。

しかし、岩波先生ほどの達人が「会話なんかいらないんだ」という心理を最初つかみかねていた。 

会話に頼ると人間関係がもっとうまくいかなくなる、劣等感が増すだけ


会話は上手なほうがいいに決まっている。 
それさえ学べば、私はすべてうまくいくはずなんだ、と。 
だが、それは大間違いだった。 

会話がいらないという理由はこうだ。
話そうと無理にするから、ぎこちなくなって、相手の心に届かなくなって、言葉の羅列に終わってしまう。 

会話は、無駄なおしゃべりならともかく、何か目的があってする。
会話ありきでやってしまうと、結果を出せず無駄ばかり生じて、うまくいかないことだらけ。
それでは話し上手じゃないと自分に不必要なコンプレックスを抱いてしまう。  
だから、次からはもっと話し方に気をつけるが、同じ結果に終わってしまう。

その悪循環から抜け出さなくてはいけないし、どうしても使ってしまう思考を破壊しなければならない。
それが根幹からできるのが岩波先生の脳を覚醒させる技術だ。
会話も人間関係も超越した脳と存在になることが、会話の格闘術の特殊性だし、効果が出るのもをベースから作ってくれるからだ。

営業交渉術を向上させるのも会話力ではなく、その人の脳力、人間力から


私のさしあたっての目的は、営業交渉術の向上だった。 
会社がいい商品を持っていても、相手に訴える力がないから、悔しいけれどこのままだと潰れてしまう不安が強かった。
私の脳を活性化させて、営業交渉相手を手玉に取りたい、どんどん脳を覚醒させて人間力をとことん上げていきたい気持ちが強かった。
相手を私のいいなりにして(語弊があるが、結局はそうだ)、私の会社のサービスや商品、システム、プログラムを喜んで買ってもらうこと。 

しかし、無駄な言葉の羅列、説明では、相手はどうしても認めてくれない。 
相手は何を欲しているかというと、それを売りつける「私自身」(あるいは私の社員の人間力)。 

必要不可欠じゃないものを売ることはめちゃ大変だが不可能ではない


その人間力がある人間が売りつけるサービス、商品だ。
必要に迫られたら買ってくれるが、こちらとしては買わせないといけない。
より便利になる商品なのだから、切羽詰まって購入する種類のものでもなかった。
そしてライバルも増えてきた。
だから、人間力も営業交渉力も必要となると思った。  

それまでは、多くの説明の言葉はまったく無駄になってしまっていた。
アピールしようとすればするほど、一語一語、私たちの価値を目減りさせてしまう。 
退屈な話など、人は聞きたくないのだ。 

みんな自分勝手で生きている! 
うまくいくときは、私の雰囲気・オーラというものを商談先が感じ取った時だ。

会話の格闘術の特別な効果と岩波先生の考え方


だから会話の格闘術プログラムは会話を勉強するのではなくて、脳を劇的に活性化、覚醒に導き、メンタル面を強化して、営業交渉力獲得以上の脳力を持つ人間になるための脳力開発プログラムだと思っていいと思う。 

これは最初誤解している人もいるだろうし、何かすごい会話や話し方の秘訣を教えてくれるだけだと思ってしまうが、違う。 
もちろん、それも教えてくれるし、目からウロコばかりで私のためになったが、人間力のない人間の綺麗な話し方なんて、薄っぺらい! 
メンタル面を強化するってことは、つまり、暗示を脳に叩き込んでパワーアップすると言うことだった。 

衝撃、驚き、すごい…本当にすごいものは表現も単純化するものだ


だから岩波先生の会話の格闘術は非常に特殊なので、面食らう人もいるかもしれない。 
自己啓発本、会話術セミナー、話し方教室、コーチング、コンサルティングだけを受けてきた人にとって、衝撃的なプログラムだ。
それだけすごい効果なのだが。

もっと根幹から人間力向上を目指すセミナー、プログラムだから、短期間で効果がものすごく上がってくれる。
特に目的意識が強く生きている人にとって、脳がダイレクトに刺激されるから、結果が出るのが早い。

会話術の達人から盗め! 我がものにしよう!


岩波先生の会話術はもはや達人の域なので、岩波先生の言葉遣い、テンション、身振り手振り、言葉かけ、冗談、間の取り方、すべて参考になる。
それを盗んでほしい。

そして岩波先生の脳覚醒技術を受けたら、脳の活性化レベルではない、脳の真の目覚めを強く体感できるだろう。 

(追記)
※現在、岩波先生のドリームアート研究所では海外や日本の高い層に、先生の技術をより知ってもらうため、人材を募集しています。
私は現在、仕事が大変忙しく、時間的に満足に手伝えそうにありません(良いのか、悪いのか)。

先生の技術は100人中99人以上の経営者が、強烈な凄さを感じ、本物だと直感で悟れるほどの高度なテクニックです。
そして、その可能性は無限です。
そして、とんでもないビジネスチャンスがあることに気づくことでしょう。
岩波先生の脳覚醒技術の体験をした経営者は、みな胸打ち震えるぐらいの感動と、技術的可能性にワクワクします。

岩波先生は70歳です。経営者にとってももうビジネスチャンスはないと思います。

会話、話し方、コミュニケーションのコツとうまくいかない理由

会話、話し方、コミュンケーション、交渉術のコツとうまくいかない理由 岩波英知先生の教え 会話、話し方、コミュニケーションが上手くいかない理由


シウンです。

よく受ける質問や皆さんが知りたいことの大きな順位をしめるのが、会話やコミュンケーションについてでしょう。 

会話や話し方、コミュニケーションのコツは、なんといっても、それをしないことです。 
特に苦手な人が無理に会話は話そうとすると空回りしてたちまち流れが止まる。 
何がそうさせるんだというと、相手との相性ではない。 

もちろん、苦手な人、話ししやすい人、気がおける人、たくさんの人間がいるけれど、苦手な人ほど何か話さないといけないと思って焦ってしまうのです。 
だからますます相手が苦手になってしまう。 
話を無理にしないことが一番の道です。 

うまくいかない理由は話し相手ではなく自分の根幹の心にある


その上で自分に強烈に主体性を持つこと。
人との関係ではなく自分の人間力です。
自分がしっかりしていなくちゃ何をやっても駄目です。
その証拠に会話術セミナーや本を読んで、達人になった人がいますか?

相手を立てて話していても、あくまで気持ちの主導権はこちらだということ。 
自分を着飾ったりせずに、ありのままの恥ずかしい自分をだしても、人と逆にうまく会話できる経験ができれば、はじめて自分を取り繕うことこそが恥だと思えるでしょう。 

話し方を勉強しても知恵が逆にコミュニケーション能力を奪ってしまう


知恵で会話をする人は、変に取り澄まして、自分を見せず、カッコつける、逆に心を閉ざした人間という印象を与えてしまう。 
だから人間関係がうまくいかなくなる。 
話し方を勉強して頑張ってきた割にはいい思いができない。
それが続くと不満が自分にも人にも溜まって、人間力はもっと下がっていく。

私もそうだったが、人とうまくやろう、完璧にいかせようという悪い思考の呪いによって、どうしても難しくしてしまう部分があった。 
それを捨てること、すなわち自分を変えることであり、徹底的な自己変革の決意が必要になります。 

まずやるべきことは会話テクニックよりも人間力を上げること


会話が上手になりたいと思っている人は、付け焼刃のテクニックでなんとかしようとしないで、根本から、それこそ自分の無意識を含めた根っこの部分から、自分を変えて行きましょう。 
決意さえあれば、難しいことは何にもない。 

その気持ちを高めれば高めるほど、必ず幸福な自分になれる。 
それは保証します。 
自分の可能性を決めているのは自分しかいないのだ。

なぜ脳が活性化するのか 経営成功と失敗を分ける選択 信念の道

なぜ脳が活性化するのか 経営成功と失敗を分ける選択 信念の道 岩波英知先生の教え 同じ脳を使っても、どこまで深い領域をフル活性化できるか


同じ生きていて、なぜ人と差がつくのか、
何が大きく変えてしまうのか?
成功する脳と失敗する脳との違いは、どの精神的要素から生じるのか?

それは私は「信念」だと思います。 
経営に携わっていて、バリバリの経営者とそれ以外の人との違いで一番明確なところは「信念」でした。 

人に使われているだけだと、目標があっても低くなりがちだし、見失ってしまうことが多い。
言われていたことをやっているだけど、実は脳を使っているようであんまり使っていないものです。

社畜、サラリーマン根性、言われた仕事をこなすだけ…頭の回転は早くなりようがない


ただしいくら上司や社長がいたとしても、信念を持って結果を出すために脳を活性化させ、フル活用している社員はいくらでもいます。
そういう人が出世しているし、そうじゃないと出世でいないと思う。

そういうことから言うと、ただの社畜であってはいけないし、サラリーマン根性というものを持ってしまってはいけないのだ。
その精神的ベースで脳力開発や自己啓発や人間力を高めようとしても、努力をしたけれど脳が動いてくれないという結果に終わるだけだ。

脳を覚醒しないと勝ち残れない立場に身を置き、信念を持つ


これは私の実体験に基づくものだし、起業してからは脳をフル活用しないと会社が潰れてしまう危機感があったから、脱することもできた。
その時、やっぱり信念が強烈に自分にないと生き残ることはできないと痛感した。

自分の行動に責任を持ち、孤独を義務付けられ、誰も助けてくれない役職の場合、目標を明確に持って突き進んでいかないと、必ず競争に後れをとってしまう。 
同じ経営者でも苦難を乗り越え大きくなったり、良い業績を上げている経営者は必ず信念を持っていました。 

結果を出せる脳力と必ず行き詰まる脳の使い方


しかし二代目・三代目の社長となると、強い情熱と信念を持っている人もいる中(それは必ず伸びている)、見失っている人も多いと感じた。 
初代創業社長はやぱり強烈な信念のもと、情熱を持って切り込んでいる。
その人の人間力と言ったら半端ない。  

だからといって「信念」が大事だから、信念を持てば必ず人は成功できると書いてある自己啓発本があるとします。 
それは言うことは簡単だけど、実行は非常に難しい。 
全然長続きしない。

本を読んで付け焼き刃で獲得できるものじゃない。 
だからこそ、信念を持てる人、持たざる者の間で大きな差が生まれてしまうと考えてます。

困難を乗り来れるときぶれない信念がなくちゃ難しい

 
私は以前に比べて信念が備わってきたように自分でも思っています。 
かといって、まだまだ足りないことも自覚しています。 

その日々の葛藤の中、それでも情熱を持ってやっていこうと決心しています。 
困難なことがたくさんあっても、おろおろ考えて、いちいち足を止めて思考も停止してしまうよりは、強い信念を持っていれば必ず突破できると信じています。 

信念はどこに備われば本物になるのだろうか? 
知識だけにとどめておいたら意味は全くありません。
私は信念が感情に火をつけた時、それが無意識にしっかり根付いた時、本物になると考えてます。 

自己啓発本では信念の重要性を知っても信念は持てない


本を読んだだけ、人から話を聞いただけでは、信念が大事だと頭でわかっても心ではわかっていない状態です。 
昔私はそれを知識として身につけていたが、心が追いついてこない時期があった。 
多くの人が同じ状態だと思います。 

いかに人間の原始的な感情に信念を文字通り「ぶち込む」かが、私のターニングポイントになりました。 
そのために理性の取捨選択機能を、自分の中からぶち壊さないといけなかった。 
これは私が受けた会話の格闘術、というか、岩波先生の心理・脳内プログラムの肝でもありました。(参考リンク:ぶれない信念・哲学を持つ:岩波先生の言葉・講演集) 
脳覚醒技術はそれが可能です。

二つの道が会ったとき、リスクのある道を選べる人間の脳は覚醒せざるを得ない


理性というやつは、実は自分に都合の良い選択をしてくれるが、大体楽な道ばっかり(のちには行き止まりの道になる)進むようにアドバイスをしてくる。 
自分の目の前に二つの道があった時、私は必ず理性でこちらが良いと選んだ方向とは別の道を進むようにしてます。 
これは実はイバラの道に思えても、私にとってはかりしれない恩恵を与えてくれた。 
これも信念が無くちゃ選べない。 

ストレス、鬱憤の社会人生活から抜け出すためには


そして、その道を進むには、信念を持って進まないと、とてもじゃないけど、行き詰まってしまう。 
かといって理性で選択した道も、いずれは行き止まりになる(という私の経験値があった) 
一生鬱憤を抱える人生になるかならないか、そこが大きな分かれ道です。
もうこれ以上ストレスと鬱屈した気持ちで生きるのは嫌ならば、やることは定まっていなくちゃいけない。

信念はどこまで言っても私の行動について回る。 

会話と営業交渉 ─相手が舐める時、認める時─ 脳が活性化している人は違う

会話と営業交渉 ─相手が舐める時、認める時─ 脳が活性化している人は違う 会話にコミュニケーション、社会生活に欠かせないだけに得意になるべき


人間は言葉を操る、それでコミュニケーションをとるからこそ、会話が生まれる。
社会活動をするからこそ、営業や交渉が必要になる。 

私のような企業経営に携わる者にも会話は必須だし、専業主婦も公園でのママ友との会話がある。 
学校に行ったら会話をする必要があるし、男女の交際だって会話が肝心だ。 
当たり前だが、我々は会話から逃れられない運命だ。 

会話やコミュニケーションに劣等感があるといくら勉強して会話スキルは向上しない


だから会話が苦手な人間は、一生コンプレックスを抱えることになる。 
社長も経営者も弁護士も医者も政治家も、どんな職業でも会話への苦手意識を持っている人は少なくない。 

会話が苦手な人は、それで失敗したら相手から舐められるという意識(怯え)がある。 
その怯えが、ますます相手から舐められる要因になる。 
この悪循環から逃れる術はなかなか無い。 

会話や交渉で相手から認められる人、爪弾きになる人


私もかつてそうだったけど、今ではコンプレックスはつゆほどもなくなった。 
毎日営業交渉ごとがあるだけに、つくづく感じる。 

今回は、
なぜ相手から舐められる会話をしてしまうのか? 
相手が自分を認めてくれる会話とは何なのかを話していきたい。 

是非、一生つきあわざるを得ない会話が得意になって下さい。 
そうなれば、毎日毎日ため息をつかなくてすむようになる。 

自信がなく知恵を使って喋ると脳が思考停止してしまう


会話や営業交渉で相手から舐められる、低く見られる、あるいは「こいつはダメだ」と思われる話し方は、実は知恵を使って自分を守りながら、話している時がほとんどだ。 
つまり、自信がない、ということ。 
自信がないから、考えて話すことや相手の反応をますます気にして、脳が鈍って働かなくなる。 

そのくせ、うまく話そうとするから、会話に負荷がかかり、会話のキャッチボールができなくなる。 
エネルギーがそこにはないから、相手の心に響かない。 

このエネルギーは、大げさに大きな声で話すという意味じゃないです。 
それは、話し手の全身から滲み出ているものです。 
このエネルギーを焦りや不安の感情、そして小細工的な知恵が消してしまうのだ。

話し相手、交渉相手に退屈を感じさせる原因

 
知恵を使って話している時、話し相手は退屈に感じ、「それまでの男」と認識してしまいます。 
何ら感情を動かすことを言わないし、ありきたりの文句しか並べられない。 
話し手自身のキャラクターが感じられないから、何ものかもわからなくなり不安に感じたりもする。 

話し相手の態度をますます話し手が感じると、いよいよ進退窮まって「やばい、どうしよう」となってしまうのだ。 
この怯えと自信のなさが、話し相手から舐められる、低く見られてしまう大きな要因となります。 

もしこの悪循環にはまっている人がいたら、うまくいかないのはこういうことがあると知るといいと思います。 
私も変な循環にはまってなかなか抜け出せませんでした。 

脳が活性化している人、自信のある人、同じ言葉でも説得力が違う


逆に認められる話し方とは、これとは真反対の時です。 
脳が活性化している人の言葉はどこか強さとエネルギーがあり、説得力を感じてしまう。
上手に話そうとか、相手から認められたいとかそんなもの関係なしに、伝えたいことを感情を込めて伝える。
そして主体的に自己主張するところはして、自信があろうが無かろうが(ここは重要)、相手に伝えてやるんだという気持を持つことです。 

このときの気持がオーラを出してくれます。 
それは言葉ではいくら頑張っても出せないことです。 
エネルギーとはオーラでもある。 
オーラとは気持でもあるし、エネルギーでもある。 

  • 「俺はやるんだ、やってやるんだ!」 
  • 「絶対成し遂げてやる」 
  • 「口下手でもいい、だからこそ丁寧にしっかりと気持を込めて伝えてやるんだ」 
  • 「この商品は本当に素晴らしいから、相手にわかってもらいたい!」 

これらの気持ちが相手の心を動かせる。
脳がぶれない状態で活性化していて、そこからうまれた魂が、相手の脳をも溶かしていく。
心が動かされたってことは、会話相手(交渉相手)からすると、「なかなかやる人物だ」という評価につながるわけです。 

最初からうまく話す必要はない、会話は毎日訓練できるのだから


最初からはうまくいかないものだし、訓練をしていかないといけない。 
私は会話の格闘術などを通して身につき、それを仕事の時に実戦して、訓練していきました。 

会話は毎日存在するものだから、いくらでも訓練の場はあるってこと。 
毎日休んでいる暇はない。 

気持が言葉よりもはるかに重要だということを強く言いたいです。 

会話術、話し方の固定観念を覆す真の人間関係構築術 会話の格闘術

会話術、話し方の固定観念を覆す真の人間関係構築術 岩波英知先生の会話の格闘術 会話や話し方が苦手で損をし続けてきた


私は会話が苦手でした。 
コミュニケーションにも人に遅れを取っていました。
事務的な話ならば誰とでもできますが、もっと感覚や感情のレベルの会話は大の苦手だったですね。
サラリーマン時代はそのストレスでかなり苦労しました。

仕事の面で言えば、交渉ごとや営業の仕事が大の苦手でした。 
会社組織の中にいた時や、経営をしなければいけない時、どちらもその弱点がついて回った。 

できる限り、会話の弱点を隠すために、その場面からは逃げてきましたが、
いつかは直面せざるを得ないと感じて生きてきました。 
起業してからが最大のピンチでした。 

会話の格闘術とは? 表面的な話し方ではなく根幹から変わること


そこで岩波先生の「会話の格闘術」プログラムを受けたわけですが、会話の技術とは何か? 深く考えさせられ、またハッとさせられました。 

会議やプレゼンテーションが苦手だと部下に示しがつかない。 
取引先や営業先、未来のお客に対して、交渉術が下手だと仕事が立ちゆかなくなる。 
その強迫観念から、いかに上手に相手に話すことができるかばかり気が向いていた。 

岩波先生の会話の格闘術は、話すための技術ではなく、自分の脳を覚醒させ、メンタルを強化する技術でした。 
自分に覚悟とやる気、そして主体性があれば、別にキレイに話す必要はない、という教えです。
順番が全く逆であり、根幹から自分を脳や潜在意識から鍛え上げていく方法でした。 

上手に話そうと思う人間の言葉は薄っぺらくなる、要点はそこじゃない


今までいかに上手に話すかばかり頭を支配されていた私にとって、そんなものは二の次、三の次と言われた時は衝撃を受けました。 
言葉じゃない、その人の備わっているもの、いわばオーラや物腰が相手の心を動かす唯一絶対の方法であると岩波先生から言われた時、何でうまく今まで行かなかったのかすごく腑に落ちた。 

常に上手に話したい、うまくやり遂げたいと小さいことばかり考えている人間が、相手の心まで動かせるはずがない。 
そして、岩波先生の言葉は望むところだった。

自分の弱点だけはどうしても守りに入ってしまう 


というのも、私の弱点(会話・プレゼン・交渉・営業)以外の所では、人間は覚悟を持って目標を主体的に達することが何よりも大事だと思っていたところもあった。 
しかし、弱点に関してだけは常に小さいことばかりにとらわれ、悩みから脱出できなかった。 

会話も同じことなんだと悟れたのが大きかった。 
小手先で上手に話すことよりも、相手の心を動かす「何か」を身につけること。 
それは言葉でも会話でも話し方でもなく、自分自身の生き様と感情だということ。 

こんな単純な(それでいて奥が深い)ことに、まったく思いもしなかった。 
それで私は決心した。 

上手に話そうと思っていた人間がそれを捨てるのはメンタルの強化を要求される。 
ならば、強くなってやる、何があっても覚悟を決めて主体的に行動してやると。 

話し方ばかり考えていたら会話すらできなくなる


これがきっかけになって、私の会話・話し方コンプレックスはどんどん崩壊していったわけです。 
上手な話し方よりも、相手に私の気持ちを伝えること
とにかくそれだけを伝えるんだという気持が相手の心を動かすことができた時、すごい感動を味わいました。 

一生話し方ばっかり考えていたらありえない結果を、私自身の気持ち一つで起こすことができた。 
だから商談の交渉も今では非常に自信を持って望めるようになったし、いい意味での副作用か、結果的に上手に話せるようにもなった。 

今までは頭で会話の内容にストップがかかっていたのに、今ではすらすら出てくるような感じです。 
それもこれも、上手に話そうという気持を捨てて、自分で勝負することに切り替えたから。 

言葉の内容ではなく、脳が活性した人の言葉は強く深い!


もしいくら会話本を読んでも上達できない人は、会話に対する認識の根幹を変えた方がいいかもしれない。 
会話とは言葉ではなく、あなた自身なのだ。 
それ以外はあり得ないし、だからこそ、あなたの脳が活性化し覚醒できたときには、相手の心が動かせる言葉を発せられるようになる。

会話の格闘術の教え 男女関係や営業交渉で心理を読める時、読まれる時

会話の格闘術の教え 男女関係や営業交渉で心理を読める時、読まれる時 人間心理を読める人間、読まれる人間


恩人岩波先生の会話の格闘術で習ったことを今日も書きたい。 

おそらく人間心理や心理学に興味がない人はほとんどいないと思います。 
相手の心理を読むことができたら、これほど強いものはないし、嫌な上司や取引先相手でも、いっくらでも対策が取れる。 

営業交渉で人間心理を攻略するために、人の心理を把握することは必須。 
でも、そううまくいかないのが仕事だし交渉事だし人生だ。 
相手がどんなことを考えているのか、感じているのか、わからないもんです。 

心理学の本は役立たない、知的興味を満たすだけで何にもつながらない


心理学の本や会話術の本を読んで見ると…。
「顔に手を持っていく人は自信がない」とか「手足などの末端にその人の本性が出る」と書かれてあります。 
また「気に入られたい相手と同じ行動をすると、相手から気に入られやすい」というのもある。 
例えば、「相手がコーヒーカップを口に持っていったら、それをマネするのがよい、ただしわざとらしくならず」と書いてる。 

こんなこと知ったからといって、それが何かにつながったことありますか? 
実戦じゃ使えないし、苦笑するしかない

心理学の本を勉強しても人の脳と心を動かせるとは限らない


私も心理学本や会話術本をよく読みましたが、役だったことはなかったです。 
逆に枝葉のことばかりに知恵がいってしまい、肝心の「相手の説得」「感情の揺さぶり」が余計おろそかになっただけだった。 
頭でっかちの典型的な悪い例だ。 

対人関係で小細工をやると、悪い方向にしか進まないを知ってますか? 
手の心理を読むといっても、相手からこちらの心理が読まれていたら何にもならない。 
そう! 小細工をする人ほど、相手から簡単に読まれてしまっている! 

人から心理を見透かされてしまうのは自分の責任


具体的に何を考えているかまではさすがにわからないだろうけど、「うろたえている、知恵をつかっている、何とかしようとしている、何か考えている」と簡単に悟られてしまっている。

頭の中で試行錯誤しているってことは、自分が定まっていないことの証。 

そんな人間が相手を説得できるはずがない! 
芯がない人物に自分を任せる奇特なお方なんて存在しない! 
営業交渉でも男女の仲でもそう。 

本を読むことは必要にしても、小細工を使ってしまう頭になってしまうと、相手に逆に心理を読まれてしまい、低い評価しか与えられない。 
相手の心理を読むための努力が、相手から心理を読まれる結果になるなんて恐ろしい!

 心がぶれない人間に心がぶれてしまう人間が心理を読まれる


小細工を使ってくる人よりも、普段から目的意識があり、芯をしっかり持つ人間、つまり信念の人になることの方が人間心理を攻略できるってこと。 
信念のある人間は一種のオーラを身にまとえるし、ぶれていないから相手は心理を読みようがない。 

言い換えると、ぶれない人間という好印象を持っちゃう。 
かつ、笑顔で信念を持っている人間なら余計高い評価が得られる。 

あんまり気張りすぎると相手は引くかもしれない。
でも、気持が入っていない人間より何百倍もいいが。 

仕事で一番任せたいと思える人も気持ちがぶれない人


「こやつ、笑顔でいても、根はゆるがないぞ! なかなかやるな!」 
ぶれない人間を、人は好むし、任せたいと思う。 
仕事で一番信用できる人間は、ぶれない人間なのだから。 

逆に相手が小細工を使ってきたら、相手が鼻くそに思えてならなくなるわけ。 
交渉でも優位に立てるし、押しがきく。 

小細工よりも根幹からの人間力向上


この法則(?)を岩波先生から教わった時は、ぎゅっと胸を掴まれた気がした。 
今までの自分を反省すると同時に、信念を磨くことに全力を傾けた。 
小細工人間にはならない。
ぶれない人間になろうと。 
心がぶれないってことは悩まない。 

営業交渉術 脳と感情を動かす方法 人は理屈ではなく感情で動く

営業交渉術 脳と感情を動かす方法 人は理屈ではなく感情で動く 人間の脳は理論よりも感情最優先にする


これまでの何度か書いてきたかもしれないけれど、人間は感情の動物だ。 
確かに他の動物に比べ、理性が極度に肥大化しているが、結局感情>理性・理屈であると言うことです。 

同時に理屈で説得されて、心動かされることはない。 
もし、人を説得しなくちゃいけない側が、理屈で人が動くと思っていたら大間違い!

営業でも交渉でも正しい理屈だけでは成立しない


ビジネス・営業・交渉の場において、どんなに正論な理屈をこねたとしても、人は決してそれでは動かない。 
たまたま利害関係が一致したに過ぎない。 
自分の力だと思ってしまうと、あとで苦労することになる。

私は昔、隙がない理屈で人を説得しようとしていたんだっけ……
うまくいかなかったのは当たり前。
営業交渉術が身についていない頃、そればっかりやってました。 

人の脳と心を動かせない人は脳が活性化しておらず人間力が低い


人の感情に火をつけなくちゃ駄目!
脳を動かせるような人間に己を変えていくことが一番だった。
脳力開発し人間力を高めていくことが、話し方の技術を学ぶことよりも大事になる。
 
商談も対人交渉だし、対人交渉はビジネスの場でも、男女関係でも同じです。 
男女関係の立場からたてば、男側の理屈が、女性との仲を冷えさせてしまうことはわかりそうなもの。 

実は男女の仲並にビジネスシーンでもそうなんだなー。 
仕事とは言え、お互い生身の人間と人間なんだから。
感情もあるし、脳を回転させて、相手を読もうとしている。
そこに理屈や説得理論を使ってしまったら、心は冷え固まってしまいます。

まずは相手の感情を料理することから営業や交渉ごとは始まるし、その心構えじゃないと何にも成果はあがらない。 

婚活詐欺事件で心をやられ、冷静な状況判断と理性を奪われた男たち


関東や鳥取で結婚詐欺事件(及び女の関係した男たちの不審死)が世の中を騒がせている。
どちらもオデブさんだ。 
関東の婚活女の写真を見たことがあるが、とんでもないデ○スだった。 
何で何人もの男が、結婚詐欺にかかってしまったかというと、心をやられてしまったから。 

詐欺師は人間は理屈じゃなくて感情の生き物だとよくわかっている。 
だから、法外なお金も支払わせてしまうのだ。 
心底では、男側もおかしいぞと思っていても。 

オレオレ詐欺、振り込め詐欺も理性をふっとばさせ脳をパニック状態にしていく手口


オレオレ詐欺もそうだ。 
主に年配者から理性を恐怖とショックな出来事で奪っておいてから、普段では考えられないお金を振り込ませてしまう。 
理屈じゃあり得ないことをやってのけさせる。 

詐欺師の話をするとブログが汚くなってしまったが、営業や交渉ごともそれを同じだということをいいたかった。 
人間は感情で動く(本能絶対主義)から、相手の感情に火をつけたり、揺り動かすことが成功の源だ。 

理屈、正論で人は動かないという本質を見抜けないと営業成績は伸びない


理屈で人が動く、正論を立派に説明できれば必ず相手に届くと思っている人は、おそらく営業成績はパットしないだろう。 
人間の本質をわかっていないと、いくら努力しても相手の心は動かせられない。

私は感情を動かす方法を常に考えるように頭を切り替えてから、かなり交渉ごとが得意分野になったと思う。 
会話の格闘術もそこが肝になっていたし、その通りだと思う。 

話下手で成長を諦めた脳が一番たちが悪い


だから、口下手な人だって、吃音がある人だって、滑舌が悪かったりさしすせそが発音しづらい人だって、キレイに話せなくたって関係ない! 
もし話し下手で悩んでいる人がいたら、そんなの関係ない!

 人の心を動かすには、結局自分自身の心が躍動(火がついていたり、信念を持っていたりなど)していてはじめて成立できた。 
脳が活性化していたら結果は必ずついてくる。
理論や理屈で脳は活性化しない。
逆に停滞していくことは何度もこのブログで述べてきました。

きれいにうまく話そうということ自体、些末なことで、自分の感情の躍動を消す結果になっている。 
だから、小理屈をこねる人間は大成しないと言うことにもつながってくる。
まずは感情を動かせる人間になろう! 

人間力向上とオーラ獲得と脳を覚醒させる方法 会話の格闘術で学んだこと

人間力向上とオーラ獲得と脳を覚醒させる方法 岩名英知先生の会話の格闘術で学んだこと オーラと人間力がないと直感で過小評価される現実


前のブログ記事で、会った瞬間、直感により人と人とは勝負が決まると書きました。 
大げさなことではなく、その第一印象を覆すことは大変な労力を必要とします。 

「こいつダメだな」とあなたが思ったら、その印象はずっとその人について回りますよね?
「こやつ、できる!」と思ったら、その人の言葉も重みを持ちます。 

最初の瞬間で、人は何を読み取るのでしょうか?
オーラです。
オーラは印象と言い換えられますし、言ってみれば人間力がにじみ出ているものですね。

生き様とリスク選択できる覚悟のある人間の人間力とオーラは半端ない


では、人に好印象を持たれるオーラはどうやったら獲得できるのでしょうか。 
前記事にも書いたように日々の生活の中での「生き様」。 

リスクをとって生きることができる人間こそ、人から頼もしく、好ましく思われる。 
リスクばっかり避けて逃げている人間は、いつも小細工を労すため、低く見られる。
後者に人間力がついてくるわけがない! 

知恵を使いすぎると逆に人間力が割り引かれていく


岩波先生がよく言っていた「知恵という小細工」を使うと、人間力もオーラも割り引かれていくだけです。

危険なことに対して自ら切り込める人間になれば、オーラも非常にいいものがまとえます。 
人間力があるから危険も楽しめるし、そうだから人間力が高まっていく構図です。

だから、コミュニケーション能力も営業交渉力も簡単に上がってしまうわけです。 
その人の「こんにちは」「おはようございます」「ありがとう」「おつかれ」という言葉にも、
すべて言霊じゃないけれど、何らかの力が備わってきます。 

「お前に言われかねーよ」と今まで誰かに対して思ったことないですか? 
それは同じ言葉でも、その人が言ったから説得力を持たなくなったというのが原因。 

でも、生き様を持ち、覚悟とリスクを選択できる人の言葉なら、ものすごく説得力が増します。 
こんなことは本には書いていません。

話し方教室やセミナーで教えてくれないこと


いわゆる話し方教室や営業交渉セミナーでは絶対獲得できない要素であり、
超重要な単純であり奥深い技術です。 
技術を超えた技術といった方がいいかもしれません。 

岩波先生に脳を覚醒させる方法と会話の格闘術を教えてもらったことで、私もリスクを常に回避しようとしていた自分が情けなくなりました。
起業したこと自体はリスクを覚悟する選択した自分でしたが、その後、楽して会社経営をしようとした部分がありました。

だからこそ、営業に自ら行っても、説得力と魂と情熱が抜けた型どおりの営業になってしまったのでしょう。
会話の技術は確かに必要だけど、もっと根幹から自分の生き様や人間力を見直すことは必要。 

そういう人にこそ、すばらしいオーラがまとえるし、交渉術の向上だったら上達できていく。

生き様術、人間力向上術、脳力開発、オーラの獲得はすべて同時に成し遂げられていく


そういう意味では会話の格闘術は、生き様術であり、一生の武器になるものでした。 
根幹から人間力を鍛えられ、脳力開発もできたのだから。

ものすごく単純なんだけど、多くの人がオーラや人間力を獲得できない原因は、リスクをとれるか、とれないかの選択と行動の違いだけです。
その差はものすごく大きい。
自分を追い込んだ方がパワーが出る。 

幸いなことに経営者という立場におかれていたため、リスクと覚悟を持たなくてはいけない状況になっていた特殊な事情が私にはあります。
だから覚悟力というものがつきやすかったです。 

楽して会話術を向上させたり交渉術を得ようという甘い考えこそが、私の営業交渉術向上を阻害していた原因でした。 
オーラも人間力も考えては身に付かない。
覚悟とリスクをとれる人こそ身にまとえるんだいうことです。 

岩波先生に会えばその生き様やオーラや人間力を直感で感じられる


さて、岩波先生はその意味では常にリスクを選択してきた人生だったと思います。 
だから非常に説得力があるわけで、そこが他の話し方教室の講師とは180度違う点でしょう。 
人の心を揺さぶるには自分の心に火がついていなければダメ!。 
それが会話の格闘術の肝だと思いました。

第一印象で営業、交渉の勝負は決まる! 人間力を直感で見抜かれる 会話の格闘術講座

第一印象で営業、交渉の勝負は決まる! 人間力を直感で見抜かれる 岩波英知先生の会話の格闘術講座 人は第一印象で殆どを判断してしまう恐怖!


人と人との出会いは、第一印象でほとんどが決まります。 
その人の内面はじっくり付き合わなければわからないと人は言う。 

しかし、実は第一印象の最初の瞬間に勝負は決まっているのです。 
それは直感と直感です。

直感が何よりも人間の選択で重きをなす


人間は実は「感じる生き物」。 
この人は「できる」「できない」「とろい」「弱い」「手強い」「狂ってる」「やばい」「怪しい」なんてことを知らず知らずに感じて生きているものだ。 
その印象が芳しくない対象には重きを置数、距離を取ります。

そう、仕事も交渉ごともすべて、最初の瞬間で直感で読み取られているのです。 
なんて怖いことなんだ! 


営業、交渉、人間関係がうまくいかないのも第一印象が悪いから


でも、残念ながら、交渉がうまく行くのも行かないのも、その人のオーラによるところが大きいのです。 
オーラとはすなわち岩波先生が言うには、「生き様」です。 

日々だらけている奴は、どんなに気持ちを切り換えようとしても、だらけたオーラを読み取られてしまう。 
そんな人間が人間力をいくら高めようとしても不可能なことでしょうね。

リスクをものともしないで頑張っている人間は、それだけのタフでキレキレなオーラを放っている。 
それはすなわち人間力としての差です。
そこに「できる」「できない」と評価されてしまう原因があります。 

今日はここまで。 

出世する奴は人間力があり交渉術スキルを獲得している

自己啓発書と人間力を高めること、脳力開発。出世できる人間できない人間の差

人間力は自己啓発書で高まらない


本屋に行けば、自己啓発書のたぐいが、そのコーナーにたくさんおいてある。 
まあ、よくここまで色んな種類があるなーと毎回感心してしまう。

 人間関係を向上させるスキル、営業術や交渉術、コーチングや女性にもてる方法まで、いくらでも「人間関係」をよくするためのノウハウ本があふれてる。 
それだけ人間関係を向上させる教えの需要があるってことなんだな

裏を返すと、コミュニケーション能力不足で苦しみ、人間関係でストレスを抱えている人の数に比例しているんだろう。 

人間力がない人にとり職場の人間関係はストレスでしかない


職場の人間関係には本当に苦労する。 
あこがれの仕事だけど職場の人間関係が悪いケースより、人間関係が良くて希望していない仕事のほうがいいのかもしれない。
一番のストレスは人間関係から発するのだから。  

人間関係さえ良好ならば、仕事だって励みになってくるだろうし、チームワークも向上して、チームとしての仕事を楽しめるかもしれない。 
職場の人間関係は、我々仕事人にとって、永遠のテーマだろう。 

経営者やトップの孤独 社員との人間関係


社長だってそうだ。 
横並びの人間関係はもう関係ないけれど、人材を扱う意味では避けて通れない。 
やはり気持ちよく仕事をしてもらいたいし、その家族ともども幸せになって欲しい。 
しかし孤独だ。
部下に本音を打ち明けて相談することは決してできない立場だ。
起業しても人間関係は別の意味でついて回るのである。

自己啓発書は確認で読むべきもの


そこで自己啓発書、人間関係向上書の話になるのだ。
はっきりいうと、仕事が出来るやり手は、そんな本を読む前に、自分のコミュニケーション技術でもって、会社で活躍していると思う。

会話術についても実践で身につけているに違いない。 
そして、本屋で並ぶノウハウ本を読んだとしても、ただの確認に終わるんだろう。 
矛盾しているけれど、ノウハウ本を読んでいる時点で、人間関係向上を果たすための何かが欠けているということだからおもしろいものだ。 

人間力がないととことん苦労する


私もサラリーマンをやっていたときは、同僚や先輩で人間関係構築が巧みな人間に少なからず嫉妬を覚えた。
同時に羨望も持った。 
「なんで俺って駄目なんだろう?」何度自問したんだろうか? 

自分が人間関係が苦手・コミュニケーション能力にコンプレックスを持っていたのは、そのときに始まったことじゃない。 
けれど、明らかに仕事を処理する能力、アイデア発想力が自分より足りないと思う人間が、人間関係向上スキルを持ってのびのび仕事しているのを見ると、腹立たしかった。 

その劣等感のはけ口が、私を独立起業に向かわせた大きな理由だった。 
コミュニケーション能力を有するものは、そいつの実態以上に「仕事が出来る」と見なされる。
だから出世も、人間関係が苦手な人間に比べて早いのは確か。

仕事ができる人間は結局人間力を持っている


つまり「仕事が出来る人間」とは「コミュニケーション能力に長けた人間」だということになる。 
もっというと、話し方が巧みだ。 

もし、人間関係を一切拒否して、名誉と出世を得たかったら、研究者になるしかないと思う。
それは理系、工学系の分野だ。
今更私にとって遅かった。 

出世するには、人間関係が苦手なんて泣き言を言ってられない
そこであきらめてしまったら、一生劣等感を抱えて生きる羽目になる。 
劣等感を見ないようにしても、職場の人間関係は毎日続くわけで、嫌でも直面せざるを得ない。
それが退職まで続くのである! 



総合的に脳力を高め人間力を高めて、人間関係向上スキルを獲得することこそ、一番の出世の近道だと思う。 
私も経営者の立場から見て、人間関係がとても得意な人を引き上げたくなる。 

いつも怯えて人の顔色ばっかりうかがっている人間や、すべてをあきらめていていじけている人間をそばに置きたくない。 
きっと、サラリーマン時代の私は、上司から「そばに置きたくない奴」「引き上げたくない奴」と思われていたかも知れぬ。 
少なくとも、対人スキルを持っている奴らより、優先順位は相当低かったはずだ。 

冷静に考えてみると、私も当時の私を出世させようとしただろうか? 
うーむ、言いたくないが、させたくないだろう。 

頭の回転が速くなった現在の私をぜひ雇ってみたい


今は? もちろん直属の部下に置きたい!
もちろん、贔屓目無しでだ。 

昔と比べて、脳力がとても上がったと思う。
頭の回転が早くなったし、即断即決できる。
交渉術も向上し、商談相手に気後れしない。
結果を出せる自信も持っている。
人間力はだいぶ上がったと思う。

部下は期待通りに動かない


私はいつも思う。
もう一人私の分身がいれば、もっともっと会社が伸びるのに。 
そこが会社人事の難しいところである。 
部下は期待した通りに動いてくれない。 
そこが会社経営の苦労するところなのだが、楽しいところでもある、、、、かもしれない。 

ちなみに私は今の自分に満足している。
昔は「いいところもあるが、ちょっとなぁ」であった。 
 経営者、上の立場になってみて、はじめて「こいつを引き上げ出世させてやりたい」「仕事を任せたい」と思わせる要素がわかった気がする。 

出世できるタイプ、できない人は変わるしか方法はない


出世させてやりたい人間は、自分との人間関係が良好なやつばっかりに限定される。 
これは人間社会の冷酷な現実である。 

その厳しい現実をふまえた上で、人間関係向上スキルと会話術をなんとしても獲得しなければいけない! 
事務処理能力が卓越してても知識が豊富でも、総合的に仕事ができる奴は、それ以外の要素も持っているのだから。

シウンのプロフィール

shiun(シウン)

Author:shiun(シウン)
IT企業社長のブログ。人間関係に悩み、独立したもののコミュニケーション能力、営業力、交渉力のなさを痛感。倒産寸前、一念発起でそれら向上に励む。人間心理訴求の達人であるカリスマ講師とその会話の格闘術プログラム、脳覚醒プログラムとの出会いで、劇的にコミュニケーション能力向上。ひいては交渉術が上達。

この大不況の影響をひしひしと感じながらも、逆境に立ち向かっています。社長業をやっていると、たくさんの傑物、怪物、愚物に出会います。その差はどこから来るのか? 結局高い目標とそれを達成する力、リスクを好む生き様によって、変わってきます。さらに脳を覚醒させるために日々奮闘しています!

会話術は話し方の技術ではなく、自分自身の生き様の発露である
(シウン)
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