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人間の孤独 トップに立つ者の孤独感 孤独感に負けるか克服するか

トップ、芸能人、経営者は孤独 孤独に押しつぶされるか反動にするかが人生の成功と失敗を分ける。岩波英知先生の教えより トップは孤独、経営者は孤独の中結果を出さなくてはならない


今日は「孤独」という誰もが避けて通ることができない感情についてのブログです。 
なぜ急に書こうかと思い立ったかというと、私自身の立場・役職と知り合いのやり手の社長二人の裏側の心理に気づいた出来事があったから。 

組織の頂点に立つ者は孤独です。 
誰も自分に共鳴できない、自分の考えや思いをわかってくれない、わかろうはずがないという孤独です。 
最終的に自分一人で決断を下さなくてはいけない。 

トップには同じ立場で相談できる人がいない


組織の中にいる間は、傷のなめあい、愚痴の言い合いができる仲間がいるもの。 
上司の悪口を言ったり、後輩の頼りなさを嘆いたり……
決断も人任せ、上任せで、言われたことをやっていればいい。 

しかし、トップに立つ人間は誰もいない。 
頼れるのは己のみ。
常に迅速な決断と適確な判断を求められる。 
責任をとってくれる人間もいない。
同じ土俵で話ができる者もいない。
 

孤独感に押しつぶされたら人生全体が地盤沈下していく


孤独は非常に厄介なものだ。
私も幼い時から孤独に苛まれて生きてきた。 
そして起業して社長をやるようになってから、別の孤独というものに直面した。 
うまく行っていないときほど、孤独の感情に苦しめられる。

が、そこで孤独に押しつぶされたら、仕事も普段の生活もマイナスのスパイラルに入っていって、脳も死んでいく。
私も起業後は孤独に苦しめられました。
孤独を受け入れ覚悟した今から考えられないほど、当時の私は孤独を癒そうとしていたと思う。
そのせいでどれだけの時間と脳力を犠牲にしてしまったのか!
トップの判断がそれで間違えたら大事になるし、実際に私は持ちうる潜在能力を少しも使えていなかった。

孤独は脳力をも停滞させていく


脳は孤独感から生じる不安や寂しさや心配の感情に包まれ続けると、神経伝達物質が正常に分泌されなくなって、まともな働きができなくなり脳力が下がっていく。
脳力がなくなったトップの経営者はもっと苦境に陥るが、トップへ孤独だから誰も相談できない。
この状況に陥って、脳力が二度と活性化できないまま落ちぶれていった経営者はとても多いと思う。

孤独から逃れようともがく者は人生を失敗する


人は下手をすると、薬やアルコールに過度に依存するほど頼って孤独を紛らわせようとする。 
安定剤を飲んだり、ハイになる薬を飲んだり、芸能人に見られるように覚醒剤、大麻、MDMAに安易に手を出す。 
もろくて弱い人間であるとわかった押尾学、ASKAも結局は孤独を埋めようと女に走ったり、麻薬に手を出してきたのだろう。
まわりにいくら人が群がっていても、共感できた存在はいただろうか? 

孤独を埋めようとする行為じゃ孤独感はもっと増す


私も孤独を感じる時がありますが、以前より孤独にも強くなったと自負しています。 
孤独なのは当たり前。それを自ら選んだのだという思いを持っています。 
当たり前のことなのだから、騒ぐことはないという思考です。 

孤独はカルト宗教に走らせてしまったり、女性の場合は安易に男を作って孤独を紛らわせようとしたり、
ホストクラブ(男の場合はキャバクラ、クラブか?)に通ったり。お布施やクラブ代で湯水のようにお金を消費しても結局孤独は埋められるものじゃない。 

孤独? あって当たり前、それがどうした!?


私はドリームアートの岩波先生の力強く陽性な生き様を見て、孤独というものに対する見方を変えました。 
人は孤独であらねばらないという思いもしています。
岩波先生から
孤独が当たり前だから、がたがた騒ぐことではないのだと言われた時、考え方を切り換えようと思いいました。 

※岩波先生の「孤独感・喪失感にとらわれるな」言葉・講演集

はっきり言いたい!
孤独はお金では決して解決できない。 

ホストクラブにハマる女性の孤独感と心理状態


孤独について改めて考えさせられた出来事がありました。 
知り合いの女性社長がホストクラブにはまっていると知ったからです。 
普段は強そうな孤独とは無縁の生き方なのに、実に人間のもろさを感じました。 

彼女は実際に強い人間でしょう。
しっかりとした信念を持っています。 
不可能を可能にできるエネルギーと脳のキレを持ってます。 

でも「孤独」ということに対してだけは、もろさを感じます。 
話を聞くと孤独を感じてしまう家庭環境や生い立ちがあったわけですが…

お金じゃ孤独を本質的に埋めきれない


ただし孤独をお金を持っていても決して埋めることはできていません。 
だからまたホストクラブに通ってしまう。 
でも埋められないからますます通う。
これが中毒というものでしょうね。 
酒や薬やアルコールすべてに通じることだと思う。

強い人間も孤独にだけは案外脆いもんだ


ホストにとってはいいお得意様です(芸能界でもホストにお金を注ぎ込み実質的に体を売る動画に出ざるをえない話がありますよね。漫画やドラマなら当たり前のように描写されています)。 
彼女はもしかしたら自分が孤独だとはっきり認識しているのではないかもしれない。

なにか心の奥底にある衝動がそういう行動に駆り立てているのかも。 

彼女は性格的にも経営者としての立場的にも、自分の弱さを人に見せることができないタイプです。

だから認識していないと思っています。 

占い師に依存する人間と孤独感


男でもそうです。
やはり知り合いの男の社長は、スピリチュアルな占いに凝っています。 
最終的な決断、判断をしなくてはいけないプレッシャーを占いに頼ることで、すこしでも和らげようとしています。 

私は占いを全く信じない性質なので、普段は合理的な彼の行動が不思議でなりませんでした。
なぜだろうと思いを巡らす内に、また「孤独」というキーワードに行き着きました。 
なるほど、いくらトップに立ってバリバリ動いていても、その裏の孤独は隠しようがないのだと。 

ふと気が緩んだとき、猛烈な孤独感が襲ってくる!


特に一人でいる時に孤独感に襲われる。 
目的に向かって走っている時は感じないことでも、ふとした心の緩み(夜中目が覚めた時など)に強烈な孤独感に襲われたことが何度もあります。 
似たような瞬間が彼らにあったのではないのかな? 

孤独を感じるのも必ず原因がある、愛情系のトラウマの怖さ


なぜ彼らがあそこまでエネルギッシュに猛烈に働いているのかというと、孤独感に苛まれたくない反動があるのかもしれない。 
孤独は愛情不足とイコールでもあります。 

私もあんまり親から愛情を豊富に与えられて育ったわけではないのでよくわかります。 
二人の社長と話をしても、あまり父親が理解があるタイプではなく、強権的だったようです。
愛は無償のものだけど、だからこそ無償で愛を与える存在はあまりいません。 

お金で孤独を埋めてくれる産業に依存する恐怖


ましてお金が絡むと、結局愛を与えてくれたようで、お金を取られるだけということに終わりかねない。
ホストやキャバクラ嬢なんかいい例でしょう。 
客をお金を落としてくれるカモとしか見ていないし、それが彼らの生き方、店の方針なのだから批判はしません。
それがお金が回ってくれればいいと思っています。
ただし、カモになった人はそれで一層言い知れぬ孤独に襲われる。悪循環です。 

トップや芸能人に限らず、生きても死んでも人間はみんな孤独


私の師匠岩波先生と孤独について話し合ったことがありました。

岩波先生がさらっと言いのけた「孤独なのは誰でも当たり前だから、騒ぐことじゃない」の言葉にハッとさせられた。


孤独が当たり前、受けいれてしまえば、孤独は価値を失う。
俺はそうやって生きているのだと。

その人の中で孤独への恐怖感が強い場合、勝手に感情的に価値を大きくしてしまっているだけなのだと。 

なぜ強くさせてしまうのかというと、その人のおかれた立場もあるだろうし、生い立ちも大きく関係している。

でも、不必要に孤独感への価値を大きくする必要はない。

あって当たり前なのだから。

孤独感を克服してから脳力が大きく花開く


受け入れる覚悟はとても重要だと思いまたし、それが感覚的に身についたとき、私には孤独感は全くなくなりました。
また無意識の孤独感の抑圧してきたエネルギーを大きく解放させてもらい、建設的行動につながる反動パワーを刺激してもらいました。

孤独を受け入れる覚悟をあわせて、さらに脳力も発揮できるようになり、いわゆる人間力も大きく高まりました。
私に足りなかった交渉術も驚くほど成長を見せました。
孤独は悪いことばかりじゃなく、いくらでもいい方向にも使えるのです。

表面的強さと内面的脆さと無意識の働き


 二人の知り合いの、普段は強くたくましい社長の内面に潜む精神的なもろさ、孤独感に気づいた時、私は人間への恐怖感がさらに減ったと思う。

特にやり手で、バリバリの猛烈さを誇る二人の社長であっても、ちょっと心理の裏をのぞけば、誰よりも孤独を恐れている。
無意識的に必死で孤独埋めようとしているのだ。 

人間は結局同じだ!


孤独のパワーはすごいから反動で使うとすごいことになる

その一方で、反動をうまく社会的な成功に直結させている。

誰も追随できない成果を上げている。
だからこそ同じ土俵の人間が周りにいなくなる。

だからトップに立つ人間の孤独を味わう。
そして猛烈に頑張る。


彼らが孤独への対応がより建設的方向に進むならば、彼らにはもう敵はいなくなるのかもしれない。

私も負けてはいられない! 

孤独面から見たら、どんな立場の人も皆同じ


もう一つ「孤独」を考えさせられた出来事がニュースでしょっちゅうあります。 
芸能界や音楽業界でもトップクラスに居る人間でも、麻薬の誘惑に負けてしまう。 
その裏に絶対孤独があるに違いない。

華やかな立場の人ほど孤独だから、トップクラスで活躍していてもうらやましがる必要はないと思う。


スター・ウォーズシリーズのアナキン・スカイウォーカーも優れたフォースの使い手だったのに、孤独に押しつぶされてダークサイドに落ちていったのだ。
ダース・ベイダーはものすごく強いが、孤独面から見たらやっぱりもろい。

孤独というキーワードを通してみると、人間はどんな立場でも同じですね!

シウン

【追記】
※現在、岩波先生のドリームアート研究所では海外や日本の高い層に、先生の技術をより知ってもらうため、人材を募集しています。
私は現在、仕事が大変忙しく、時間的に満足に手伝えそうにありません(良いのか、悪いのか)。

先生の技術は100人中99人以上の経営者が、強烈な凄さを感じ、本物だと直感で悟れるほどの高度なテクニックです。
そして、その可能性は無限です。
そして、とんでもないビジネスチャンスがあることに気づくことでしょう。
岩波先生の脳覚醒技術の体験をした経営者は、みな胸打ち震えるぐらいの感動と、技術的可能性にワクワクします。

岩波先生は70歳です。経営者にとってももうビジネスチャンスはないと思います。
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人間力を高め脳を覚醒させるのに必要なのは「悩み」と覚悟

人間力を高め脳を覚醒させるのに必要なのは「悩み」と覚悟 岩波英知先生の教え 精神的な悩みは人間力を高めてくれる必要な要素


精神的に悩むって苦しい、嫌なものだ。

だから、悩むことは悪だし絶対必要なことではない、ない方がいいし、うざったい。 

これって本当なのだろうか? 


精神的な悩みはどんな立場でも、お金があろうが無ろうが、有名だろうが誰だってあるものだと思う。

問題は悩み続けるか、克服できるかどうかになります。

悩むことは苦しいけれど、乗り越えられたとき、必ず強くなれる。 

人間力も飛躍的に高まる、これは間違いないことだと確信してます。


悩むからこそ脳が活性化し、頭の回転が早くなり打開策が見えてくる


悩まないと生きている価値はないとまで思っています。 

問題は悩みのストレスで心が押しつぶされたり、限界ぎりぎりまで追いつめられてしまうと、悩み=絶対悪になってしまうこと。


この悩みへの対処法を間違うと、生きるか死ぬかぐらい深刻な問題を引き起こします。

逆に言うと、この悩み対処法さえ体で覚えておけば、悩みは逆に反発するバネにできるから、使いようです。


その人のエネルギーや迫力は、悩みのストレスを抱えたときの反発力に比例すると思います。
逆境ほど脳力を発揮できる、もっと脳が活性化してくれる、人間力も劇的に高まっていく。

悩んでいる時の生き方で、その後の人生が大きく変わっていきます。

悩んだからこそ脳が覚醒してくれるなんて、悩みさんありがとう!   


悩みをそれ以上大きくするか克服できるかの差


私はある時期まで多くの精神的な悩みとストレスを抱え込み、自分の中で熟成させ(腐敗といったほうがいいかな)、ノイローゼに近い状態まで追いつめられた。 

追いつめていたのは何を隠そう私自身に他ならなかったのですが、それは悩みへの対応を間違っていたからです。 


根本的に悩みへの対応がしっかりできると(そのためには自己改造する決意が必要でした)、千という悩みの量が、自分の中で百ぐらいになっていました。 

昔は百の悩みを排除しようとしたり、潜在意識下に抑圧しようとしたり、避けようととしていたことで千に自分で増やしていたと思います。

無駄なあがき、一時しのぎっていうやつです。


人間力が劇的に高まるときは例外なく悩みを克服したとき


悩みごとは、強くなるための通過儀礼みたいなもんで、なくちゃ人は強くなれない。

悩み事に直面して切り抜ける必要がなかった人が、いざ強いストレスに襲われると悩みのどん底に落ちて這い上がれなくなるケースは多いですよね。


経営者をやっていると、仕事のことや会社の業績、将来の展望、取引先の裏切りやすれ違いなど、悩みそのものは尽きないです。 

でも、そんなものはどこにでも生きていく上で転がっている物であって、路傍の石にすぎない。 

 仕事すりゃ困難に直面するのは当たり前。 


 つまり、悩み事なんかあって当たり前、それがあるから生きていける。強くなるために存在してくれている。 

悩み事が無ければ逆に気持ち悪いと思い直しています。  

不思議と悩み事へのエネルギーが湧いてきて、結果、悩みではなくなっています。 


気持ちと覚悟と考え方だけで幸も不幸も決められてしまう


昔は「悪いことが二度あることは三度ある」状況になったら、何で俺だけ…と気が滅入っていたんだが。

…と遠い目をしてみる。 


サラリマン時代は人間関係や仕事のことでノイローゼ状態になったこともありました。

それが進むと鬱病になるかもしれない状況でした。


人間、うまくいかないときはうまくいかないし、悪いことが起これば更に悪いことに打ちのめされたりします。 

世の中を恨み、人間を恨み、そして社会的犯罪を起こす輩はたくさんいます。 

他人の幸せ、笑顔が許せなくなる、そして無差別に人を殺す。 

その攻撃性が内部に向けば自殺衝動へとつながるのでしょう。 


メンタルが強い人間にだって悩みがあるが脳を活性化させるエネルギーに変えている


悩み事への耐性が強い人だって、悩み事がない訳じゃない、絶対に。 

普通の人以上に悪いことばっかりに襲われてきているかもしれない。 

でもそんな内部の葛藤なんか外部から見てもわからない。 

だから悩みとは無縁の人だと思われているかもしれない。


でも、悩みごとへの覚悟ができているからこそ、強い人は打ちのめされないのだと思う。

覚悟を持つことは、マイナスな出来事への強さと柔軟性、そしてアイデアを生み出します。 
脳を活性化させる方法は本にたくさん書いてあるが、こういう時じゃないと脳は目覚めないと強く思います。


覚悟、ありますか?


落ちるところまで落ちた人間が、しばしば成功ロードを歩んできた人間よりも強いのは、捨てるものがない=さらなる悪い事への覚悟がある状態になっているからに違いない。 

覚悟は非常に精神主義的な言葉ですが、ある人間と無い人間には絶対超えられない一線が引かれます。 


私の周りの強い人間やタフな経営者などを見ていると間違いなく言えます。 

覚悟を持った人間ほど強い。

これは私が常日頃言い聞かせている言葉です。 


トップが覚悟を持った生き様を見せる、それが最高の社員教育


社員にも言い聞かせたいですが、頭でわかっても無理なことです。 

だから、敢えて言っていません。言うつもりもない。 


やっぱり覚悟を持った人間の生き様を見せてこそ、一番伝わるのではないか。 

人に言っている暇があったら、トップに有る私が自己暗示をかけなければと思っています。


今日のブログもすべて自分に言い聞かせているために、再確認の意味で書かせてもらいました。





会社組織の中でストレスで疲弊していく人、ガンガン出世できる人の脳と精神力の違い

会社組織の中でストレスで疲弊していく人、ガンガン出世できる人の脳と精神力の違い 岩波英知先生の教えより 

組織の中でガンガン出世できる人、ストレスで疲弊していく人


ひとたびこの世に生を受けてきた以上、他人に振り回されて生きたくはない。 
それがずっと学生時代からの私の望みでした。 

しかし、会社組織の中での私は、他人に振り回されてストレスを感じ、クタクタに疲れてしまったという体たらくだった。 
組織の中で生きていても、脳力を発揮して出世していき、ついには経営陣、さらにはトップに立てる人が確かにいます。 
主体性を持って自分を保ちながら仕事をしていて、すごいと思います。

主体性を組織の中で貫けるか否か


だから、私が組織の中で生きられないと書いているのは、ある意味甘えであり、私の失敗です。 
起業して経営者となって今、人を使うようになってから、組織の中で精神的に埋もれていた時とどう違うのかよく考えます。 
そして、ガンガン出世していける人と私の違いはどこにあったのかもよく考えていました。 

そこで、得た結論が「主体的に行動できたか、否か」でした。 
組織の中じゃ自分の力を発揮できないとずっと思っていた私は、そこに甘え、寄りかかることで、主体的な行動をとっていなかった。 

主体的行動は脳力開発にも交渉術、人間力向上にもつながる


主体的に生きることは、覚悟と責任を引き受けることでもあり、茨の道です。 
でも、充実した生き方につながるただ一つの道だとも思ってます。 

脳も活性化し、交渉術もうまくなる、人間力も飛躍的に高まる。

一方で人により添って、客体的に生きていればリスクもない。 
とりあえずは安心安全で、敵も障害も少ないだろう。 
少なくとも、こちらから敵を作る状況にはない。
時たま、嫌な人間に直面するだけ。

まあ、愚痴を言っていれば、なんとかやっていける。 
だから、私は、その状況が嫌でたまらなかったにもかかわらず、いやいや組織の中にしばらくいました。 

いつのまにか主体性が人生からなくなっていた!


なんという不遜な考えだったのか! 
組織の中で行き場のない閉塞感を嫌いながらも、リスクとチャレンジをする主体的な生き方をしていなかった。 
ただあこがれだけをもって、グダグダと不満をぶちまけながら、それを突破しようとしていなかった。 

これは、多くの人間が陥っている状況だと思います。 
自分自身と環境に閉塞感を感じて、息苦しい思いをしていたのも当たり前でした。 

人生の閉塞感、鬱屈した精神状態の原因


もし、状況や環境に寄りかからずに、主体的な行動をとっていたら、閉塞感なんか感じなかったと思う。 
当然、様々な障害や敵も現れてきただろうけど、何かに向かって頑張っている自分のことを嫌いになっていなかったと思う。 
主体的な行動とは、人に振り回されない生き様だから。 

自分が好きじゃない人は、自分を好きになれる生き様をもっていないからかもしれない。 
何かに立ち向かって、主体的に行動し、ついには結果まで出してしまったら、自分を好きになれるはず。 

失敗が怖くても主体的行動ができる人間は必ず成功できる


いや失敗してもそれでもめげずに(そりゃ落ち込むが)、前に進む力を失わずに立ち向かっていけば、それだけでも好きになれる。 
そういう信念を持つようになったのは、会話の格闘術を習ってからだ。 

自分が好きになるにはどうしたらいいのか? 
やっぱり結果と行動、そして主体的に立ち向かう姿勢しかないんだと。 

人間的にエネルギーを持っている人、パワーがない人の差は、そこしかないんじゃないかと私なりに気がついた。 
前者の人間は、たくさんの障害があっても、きっと充実しているはず。 
そういう人間になりたい!と強く思った。 

安心安全の道と危険がたくさんでワクワクした人生


そうじゃなきゃ、一度だけの人生もったいない! 
客体的に生きていると、実は安全でいて、一番安心のできない精神状態を味わうことになる。
人から提供されている安全安心ほど、崩れやすいものはないから。 

人に振り回されて、自分がない状態だと、心がもろくなるし、冒険ができない。 
安全な道ばかり行ってしまう。 

そういや、知らず知らずその道を辿ってきたなーと反省してから、主体的に行動するように心がけました。 
リスクと責任を選択することは、かなりの精神的な負担だったが、リスクを避け責任を逃れる生き方の結末に比べたら、全然たいしたことなんかない! 

私の主体的な脳が覚醒していった信念と覚悟後から


これを信念にしてから、私の内部の何かに火がついたのは間違いないところです。 
リスクにあえて立ち向かっていく人間を誰が嫌いになるのか! 
自分自身が一番知っている。 

同時に、リスクを避ける人間を一番忌み嫌うのも自分自身。 
考えないようにしても、絶対どこかで感じているはず。 
自分自身だけは騙しきれない。 
ならば、主体的に行動しようと思ったわけです。 

今のままでお前でいいのか?


今でも、常に言い聞かせるようにしています。
今日人生が終わると思ったとき、今の思考や行動でいいのか?
常に鏡の前で自分に問うてます。

シウン

人生のルーツ分析 私が会社で生きづらさを感じるようになった原因

岩波先生のプログラムで行ったルーツ分析 
私の人生のルーツ 

私の両親は「かくあるべきだ」という教え。学校の教師だから非常に厳格に育てられた 

↓↓↓↓↓ 

間違ったことをしないように生きてきた。どこか窮屈を感じる 

↓↓↓↓↓

 小学生は楽しかった思い出が多い 

↓↓↓↓↓ 

中学生で自意識が芽生え始める。
よく思われなければいけないという親の教えがもろに出てしまい、自意識に引っ張り回される。

それでも友人も多く、人間関係で不都合なことはなかった(地元の公立だったためもある)

 ↓↓↓↓↓ 

高校は県内の進学校に合格、通う。
人間関係の幅が急速に狭まった。
苦手な人間と得意な人間にはっきり分けられた。
初対面の人間は特に苦手

教師など目上の人間とはソリが合わず。

部活の後輩とは仲が良かった。ラフに自分を出せた。 

年齢とともに緊張しやすい人間になっていった。
どうも格式張った窮屈な世界(進学校だったため)が私には合わない。
自意識、これはとても厄介なものだ。

 ↓↓↓↓↓ 

大学は高校に比べ自由な雰囲気だったため、久々にのびのびできたほう。
それでも苦手なタイプの人間、目上の人間は大の苦手だった。
コミュニケーション能力を発揮できる相手がどんどん制限されてきた。

しかし、無理に周りにあわせて生きてきたのもこのころだった。
無意識でストレスを感じ非常に疲れ始めた。
逃げ場があったから大学時代はマシな記憶である。
私はIT業界に進むことを決めていたから、その準備に怠りはなかった。

 ↓↓↓↓↓ 

就職活動。相性の合う面接官のところから内定をもらう。
他は一次面接も通らないことがほとんど。
面接では緊張の連続で、頭が真っ白になってしまった。
相手の質問に即答できないし、手汗がすごいし、集団面接でスラスラ面白おかしく面接しているライバルがいたら、落ち込んでしまう。 

人間力に不足を感じ始める。
人とのやり取りが下手なのも劣等感になった。
あがり症に面接ではじめて直面する。

自己啓発書をたくさん読んでも、本番の面接ではどこかにノウハウが吹っ飛んでしまう
あれだけ頭に叩き込んだとしてもダメだった。 
どうにもならない自分にはじめて直面し、社会の厳しさを知る。自信も失い始める。俺はやっていけるのか?

大学の名前で内定をもらった(&面接官との相性)のかなと思う。 
人事のお偉い人は同じ大学の同じ学部の先輩に当たる人だったし。 
将来有望な会社と言われていて、新卒採用もたくさんしていたから、入れたのだと思う。 

経営者としての私から見たら、こんな大学生は新卒採用しないだろう。 
面接の時から、私の会社員生活の苦労は始まっていたんだなぁ。

なるべくしてなっていた。

これがよく理解できた。 

シウンのプロフィール

shiun(シウン)

Author:shiun(シウン)
IT企業社長のブログ。人間関係に悩み、独立したもののコミュニケーション能力、営業力、交渉力のなさを痛感。倒産寸前、一念発起でそれら向上に励む。人間心理訴求の達人であるカリスマ講師とその会話の格闘術プログラム、脳覚醒プログラムとの出会いで、劇的にコミュニケーション能力向上。ひいては交渉術が上達。

この大不況の影響をひしひしと感じながらも、逆境に立ち向かっています。社長業をやっていると、たくさんの傑物、怪物、愚物に出会います。その差はどこから来るのか? 結局高い目標とそれを達成する力、リスクを好む生き様によって、変わってきます。さらに脳を覚醒させるために日々奮闘しています!

会話術は話し方の技術ではなく、自分自身の生き様の発露である
(シウン)
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