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ミーティングとプレゼンテーションの苦悩と得意になる方法

ミーティングとプレゼンテーションの苦悩と得意になる方法 ミーティング、プレゼンテーションが苦手


まだサラリーマン時代に私が苦労したことと言えばミーティングプレゼンテーションです。

当時どうにも苦手で、できるだけ避けていました。 


逃げられない状況になったら、きわめて事務的に淡々とこなすようにしました。 

 なぜか?

緊張している自分、うまく話そう、伝えようと努力する自分を気づかれたくなかったからに他なりません。 


ミーティング、プレゼンを避けても立場が上がると逃げられなくなる


会社組織には、意志の疎通をはかるためにも、ビジネスを展開させる上でも、会議や意見発表の場であるプレゼンテーションは必要不可欠です。 

最初は会議にお呼びがかからなくても、立場や役職があがるたびに、避けられない事態となってきます。 


上司連中から見たらミーティング、プレゼンは能力を見極める場の一つ


しかも、ミーティングやプレゼンテーションの場こそ、上の連中から見ると、その人の実力を見極める絶好の場だと感じているそうで……

それはまあそうだろうな。 

普段接触がない人間を知る機会はその時にしかないのだから。 


ミーティングやプレゼンがうまくいく人ほど、上役の覚えもめでたいんだろう。 

しかし、苦手なものにとっちゃ、だからこそ嫌な場所なんだけど。 


私も苦手だった。心労が絶えなかった。

正直言うと、よく精神的なストレスで胃痛と下痢になっていました。 


立場変わって、経営者の立場から、つまりプレゼンテーションされる側から見るようになって、やっぱり上手い人間は評価も高くならざるを得えないといったところ。 

でも苦手な人でも、過去の私を思い出して、それで評価を決めてしまうことはしないつもりです。 


経営者はプレゼンテーションを毎日やっているようなもの


そんな私でもミーティングでは積極的に発言しなくてはいけず、また「流れ」を作らなくちゃいけない。 

ミーティングがただの事務的会合で終わることは、会社の損失に終わってしまう。 

だから、上手く誘導しなくてはいけないし、いい意見をいっぱい出してもらうためにも、私の役割は重要。 


だから、日々研鑽しています。  

だいぶ上達できたかなと自負している今日この頃。

もまだまだ足りないと感じてます。 


 プレゼンテーションにしても、社長は毎日がプレゼンだ。  

上が伝えなければ、下はなんにもわからないし、動きようがないのだから。 


ミーティングやプレゼンテーションを誰よりもうまくなる方法


いつの間にか苦手なプレゼンテーションやミーティングもコンプレックスがなくなり、時には気分良くできるようになりました。 

コツは「慣れ」といったら元も子もないから、「信念」「伝えたいことを本当に伝える」ことに尽きると思う。 


会話の格闘術で習ったことで、自己暗示力を高めて、「俺が伝えてやる、俺が伝えなくちゃ誰が伝えるんだ!」という信念を持つようにしたことがきっかけです。 

ひどく抽象的だけど、だからこそ、あらゆるミーティングやプレゼンで適用されうるものです。




この「俺が伝えてやる!」という傲岸不遜な考えこそ、苦手とか嫌だといった負の感情をなくし、伝えたい内容に感情が乗る。 

だから、相手の心に伝わる。 

こで恥ずかしがってはいけない。

堂々とやるしかない!


自己暗示で気持ちを高めていく必要


「でも、だけど~」という考えは捨てる。 

体裁を整えて、穏便に済ませて事務的にやろうとすることこそ、相手に失礼だ。



そのためには自己暗示は不可欠。 

私も何かあるごとに自己暗示を自分にかけてます。 


会話の格闘術で一番習った良かったと感じたことが、この「俺が伝えてやる」という考えと信念、そして自己暗示力です。



もしプレゼンやミーティングが苦手な人がいたら、自分に伝えたいことを「俺が伝える」という姿勢と信念で望んでみたらどうかな。  

決してうまく伝える必要はない。


あがろうとも緊張しようとも「伝えてやる」ことだけ。

それさえあれば、他はなんにもいらないし、絶対聞き手の心に伝わるはず。 

私も今、また会社員になり、プレゼンをする機会があったら、他の人よりいいプレゼンができるだろう。 


なぜプレゼンやミーティングが苦手になったのか原因を突き止めなくしていく


同時に極度のプレゼンテーション、ミーティング恐怖症なら、

なぜ苦手か?   失敗した経験がどう次につながっていったか? 

緊張に対しての自分の取り組み方、考え方

を分析した方がいい。


まずは頭で理解すること。

理由があるから苦手なんだ。

そこに大義名分があるから必要以上に落ち込む必要はありません。 


そして岩波先生に言わせれば、無意識の恐怖感を外すことも必要だそうで、それができたら「伝えてやる」信念を持てば、必ずうまくいきます。

もしこういう話し方をしたらどうか? どうやったらばれずに済むか? 失敗せず何とか終わらせる方法はないだろうか? なんて細かいことを考えていたら、ますます苦手になる悪循環になります。


それで古今東西上手くいったためしはありません。 

根本的にもっと深いところから変えていくしかないと思うのです。

プレゼンテーションやミーティングが得意なやつは『どう思われるか』よりも「どう伝えてやるか?」の意識が非常に高いから、うまくいくわけです。

 





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シウンのプロフィール

shiun(シウン)

Author:shiun(シウン)
IT企業社長のブログ。人間関係に悩み、独立したもののコミュニケーション能力、営業力、交渉力のなさを痛感。倒産寸前、一念発起でそれら向上に励む。人間心理訴求の達人であるカリスマ講師とその会話の格闘術プログラム、脳覚醒プログラムとの出会いで、劇的にコミュニケーション能力向上。ひいては交渉術が上達。

この大不況の影響をひしひしと感じながらも、逆境に立ち向かっています。社長業をやっていると、たくさんの傑物、怪物、愚物に出会います。その差はどこから来るのか? 結局高い目標とそれを達成する力、リスクを好む生き様によって、変わってきます。さらに脳を覚醒させるために日々奮闘しています!

会話術は話し方の技術ではなく、自分自身の生き様の発露である
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