スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

脳を活性化させ、さらに覚醒させる方法 脳の退行状態と子供心

脳を活性化させ、さらに覚醒させる方法 脳の退行状態と子供心 岩波英知先生の教えより 大人の脳は死んでいき、子供の脳になるほど活性化してくれる


大人になりすぎてないか?

大人の脳になりすぎると、脳は活性化するどころか衰えていきます。
直感力や脳力すべてが鈍っていき、特に経営者にとって死活問題となります。

私達は立派な社会人として日々仕事に日常にと脳を使って暮らしています。 
しかし社会人=大人ではない。 
大人をやるだけでは、人はその人のことをつまらない人間とみなします。 

そう、子供心が必要なのです。 
もっと言えば子供の脳です。

大人の脳を人は嫌う、子供の脳に心惹かれる


コミュニケーションにしても交渉にしても、どうしても体裁よくやろうとしてしまいます。 
それが私の大きな失敗でした。 
きちんとさんで人と接しようとすると、人は面白みを私に感じずになんのお互いに心に響くこともない、それっきりの交渉や商談となってしまいます。
私には大人の脳を使いすぎて、いちばん大事な子供の脳みそや心を忘れてしまっていました。
それはサラリーマン時代から何処かに置き忘れてしまったもので、起業したとは言えそんな感覚を忘れているのも無理からぬ事だったのです。

大人をやればやるほど、相手は心を閉ざしてしまう。
大人は変に思われたくないからこそ、大人を演じてしまいいます。



異性にもてるのも交渉がうまいのも人間力が実はあるのも子供の脳を持っているやつだけ


だが、酒の席を見ればわかるように、会話も楽しい時はみんなガキの心、ガキが話すような内容でやってます。 
そして酒がない時は立派な大人の社会人をしてしまうのです。 
そんな人は、本当の素の状態は子供心を持っているのに、仮面をつけてそんな風を感じさせない、それが大きな大きな間違いです! 

女性にもてるのも、男性にもてるのも、その人の持っている子供心、天真爛漫さに惹かれるからです。 
それは仕事も同じ。 

脳を覚醒させる方法、脳活性化の方法は子供の脳に浸ること


私の会話の格闘術プログラムの中で、岩波先生から盗んだことは、子供の心、ガキの脳みそです。 
そこに人は心を許し、ホッと出来るわけです。 

そしてプログラムの中で深い脳覚醒トランス状態という極度に深い意識になったとき、その人の脳は退行状態(子供の脳と精神状態)に戻れます。
とても安らかで楽しく気持ちい状態です。
岩波先生しかここまで効率的に一瞬で誘導できる人はいませんが、それを味わうだけで子供の素晴らしい脳を取り戻せるようになります。

脳は絶対に子供の脳を覚えているからで、その感覚に浸ると生きることもとても楽になっていきました。
子供の感覚を味わい、脳に記憶を取り戻させてやることが一番の近道です。

営業交渉術を向上させ商談を成功させる方程式


交渉事もしかめっ面をしてやるのではなく、その人の地の部分を見せることで初めてうまくいく。 
これは営業交渉術の方程式と言って良いことだと思います。 

外面(そとづら)が悪いなんて思ってはいけない。 
外面を取り繕う事こそ恥だということをよく知っておいたほうがいい。
ただ地を見せたほうがいい、素の自分を曝け出せ、と言われても何が地なのかわからない人もいると思う。 

それは大人の脳を使い続けてしまったから、脳みそが忘れてしまった感覚だから。
言い換えれば、あなたの中の子供心を見せなさいということ。 

交渉や営業や会話やコミュニケーション全般のことは、結局理性と演技合戦ではなく、それらを削ぎ落した末のあなたと相手の心の交流にほからないのです。 
一度あなたの子供心を相手に知らしめた上で、交渉がうまくいく経験があったら、一気に交渉能力もコミュニケーション能力も劇的に向上すると思います。 

営業交渉術がうまい人間は子供の脳と心を持っている


これは私自身が経験していることで、あれほど苦手意識を持っていた営業・交渉が得意になりました。
こうして偉そうに講釈たれさせてもらえるだけの自信はそれで得られています。 

また社員にもそのことを教えこむようになってから、みな営業能力が私の予想以上にアップしています。

 大人の脳をやり過ぎるといけない。

相手はあなたの中の子供を欲しているのだということを常に念頭におくといいと思います。 

よく思われたい人ほど大人をやるが、それが大きな致命的な間違いなのだ。
関連記事
スポンサーサイト

拙速は巧遅に勝る 行動が早い人の脳は加速的に活性化していく

拙速は巧遅に勝る 行動が早い人の脳は加速的に活性化していく 考えてやらないより考えないでやる、しかし結果は出す!


どんなにじっくり練り込んだ計画でも、やらなければ意味がない。 
やったとしても、機を逸していたら意味がない。 

それよりも思ったらすぐ行動に起こす! 
拙速巧遅に勝るという言葉は、私にとって大きな、同時に常に自己暗示としてかけている言葉です。 

じっくり考えてしまうと脳のスピードもパワーも失うことが一番怖い


完璧主義者ほど、結果を考え、上手くいくように、きれいに行くように計画を練る。 
考えれば考えるほど、より完璧な結果になるとどうしても考えてしまう。 
私がそういうタイプで、仕事の上でも、もうちょっと完璧にきれいに仕上げてから、と思ってしまう人間です。 

でも、それがいけない。 
だから、常に「拙速巧遅に勝る」と暗示をかけています。 
経験で、巧遅拙速のケースよりもうまくいったことはないからです。 

思ったらすぐ行動、行動しなくちゃ何にも始まらない。 
プレゼンだって、営業交渉だって、完璧にしようと思えば思うほど、言葉に迫力がなくなります。 

いくら考えても結果は誰にもわからない。ならば直感のまま行動するしかない


綿密に練りに練った計画がそのまま100%うまくいくわけがない。 
だから、とっさの判断決断力と直感の力が求められるのに、なまじっか完璧に考えていたばっかりに、瞬発力がなくなり、相手からも「ダメだな、こいつ」と思われてしまったことが何度あったことかしれない。 

人間の本性は、やはりギリギリのとっさの判断で一番わかる。 
そのためには巧遅になれてしまっていると、その鋭敏さをなくしてしまう。 

理性と知恵は人間力も脳力も減らしてしまう


理性がいけないことの一つに、野生の本能をなくしてしまうことで、上手い一言なんかとっさに出てきてこそ光るのに、考え抜いた上手い一言こそが最高だと思ってしまう。 
これは私の反省点だ。 
それも上手くいって欲しいというスケベ心が引き起こしていることが、会話の格闘術をやっているときにわかった。 

だから、スピード感を自分に求めるように心がけてきた。 
そのための言葉が「拙速巧遅に勝る」なのである。 

動きが早い人は頭の回転も早い、脳が活性化しているから結果も引き寄せられる


私のお師匠さんの岩波先生も、尊敬している社長さん達も、みな動きが速い。
拙速なのだ。
かといって、結果拙いわけじゃない。
やってみて考える、というよりやりながら考えているのだ。 

人から刺激をもらう時に、一番気をつけている点は、まさにそこ!
「今日は臆病になって、巧遅をとってしまった」と反省することもよくあります。 

ずけずけとどんどん行っていいのだ! 
思えば、巧遅したから、逆に脳が働かなくなるのではないだろうか? 
だから会話に、交渉に鋭さがなくなる、そう思っています。

関連記事

坐禅瞑想やヴィパッサナー瞑想の効果を劇的に上げる方法 岩波先生の覚醒瞑想技術

坐禅瞑想やヴィパッサナー瞑想の効果を劇的に上げる方法 岩波先生の覚醒瞑想技術 瞑想法では根底から変われないし、一人の力では限界にすぐ当たる


瞑想などを追求する時、自分でやるには限界がいつか来てしまいます。 
お釈迦様ぐらいになれば別ですが・・・・。 

瞑想にかぎらず、内観やヨガや自律訓練法や気功や自己催眠といった己を見つめる手段が世の中にあふれてますね。 
しかし、一人の力では、その世界に入門しただけに終わって、決して極めることは難しいと思います。 

手を変え品を変えた瞑想法はどれも効果に乏し方法ばかり


たとえば瞑想を例に世の中にはヴィパッサナー瞑想、超越瞑想、サマタ瞑想、座禅瞑想などたくさんの瞑想法がありますよね。
それぞれ瞑想の方法論があるようだけど、そうそううまく行っていないのが現実のようです。

瞑想を究極の瞑想の効果に引き上げる手法


これらの瞑想の効果を劇的に上げる方法を私は知っています。
私も瞑想法経験者ですが、これまで瞑想法に期待していると時間をロスしてしまうことになると思います。 
と書くと偉そうですが、瞑想で得られる変性意識状態の遥か上を脳みそに体験させれば話が早いわけです。 
そうなると脳は強い変性意識の感覚を覚え、次の瞑想の時のベースとなってくれます。 

瞑想法で強い変性意識に入れないが強い変性意識に入ることで瞑想がうまくいく!


そこで難問発生だ。
変性意識状態の遥か上って、それを味わいたいから瞑想をするわけであって、最初からそれができたらはじめから瞑想なんてしないんだよ、たわけ!!!と言われそうですね。
そういう論理ならば、瞑想をするだけ本当に時間をロスっちゃいます。
  
そこで最初に書いた一人での瞑想には限界が来るという話になります。 

もし変性意識の遥か上をいっている瞑想状態に似た状態に誰かが誘導してくれたらどうでしょうか? 
世の中には瞑想指導者、催眠療法士、座禅坊主などがいますが、彼らでもなかなかそこまで誘導する技術はありません。 
せいぜい自律訓練法の浅いレベルを誘導で作れるぐらいのもの。 
現実はそんなところです。

 瞑想は高尚そうで実はレベルが低い、催眠も左に同じ


実は催眠も瞑想もはレベルが高くない世界です。 
それに被暗示性の高い人がそばにいないと、己の実力をなかなか発揮できないわけです。 
被暗示性の高い人だけ暗示をかけているのならば、催眠療法士の先生も格好がつきますから。 

瞑想の効果の限界を調節させられる岩波先生の誘導技術


そこで私のブログ『脳覚醒と会話の格闘術で脳力開発! 経営者の人間力向上奮闘記』の最大のテーマ、岩波先生の出番です。 
岩波先生の覚醒瞑想誘導法のレベルは、実際人がかかっているのを見ても(体験したことがない人なら)信じられない人が続出するほど、突き抜けたレベルにあります。 
岩波先生の誘導で瞑想状態や変性意識とは比べ物にならない超トランス状態を脳で味合わせることができたら、他のどの瞑想法も急に上達すること間違いないでしょう。 

脳は一度覚えこんだら一生その感覚を刻み込んで忘れないと言います。 
瞑想や自律訓練法や自己暗示で壁にぶち当たっている方は、自分一人で頑張って不毛な結果になるよりも、岩波先生の技術を体験したら、実りのある瞑想ライフになることは間違いありません。 
まさに武器となる瞑想になるでしょう。

瞑想に取り組んでいる人は、時間をロスし続けないためにも脳に強い超変性意識状態を味あわせて、そこから取り組んでください。
脳力開発、脳を覚醒する方法を模索している人も同じです。

衝撃を通り越して感動しますから。
関連記事

自己啓発を成し遂げ、成功哲学を感覚的に身に着けたい人向けのサイトを集めてみました

職場やビジネスシーンで人間力を上げたい方 
スキルアップをしたい方 
成功のために自己啓発を成し遂げたい方 
営業力、交渉術を身に着けたい方 
脳を覚醒させ、新たな次元に身を起きたい方

へのおすすめリンク






関連記事

経営の危機的状況こそが脳を活性化させ覚醒させる最大のチャンス ピンチは成功のチャンス 

経営の危機的状況こそが脳を活性化させ覚醒させる最大のチャンス ピンチは成功のチャンス 岩波英知先生の教え 不況でもピンチはチャンスにできる脳に覚醒するしか生き残れない


経営者は不況だろうが大不況だろうが、チャンスととらえることができた人だけが、次の世の中の勝者になる。 
この信念を持って、現在も仕事に励んでいます。  

世の中の状況が悪いときほど、経営者は脳を活性化させ、覚醒状態に目覚めなければならない!
先行きが不安で潰れていく経営者になってはならない!

ただでさえ、お金を出さなくなる心理状態にみなが陥っている中で、
勝者になるためには尋常じゃない発想と努力が必要になります。 
そう、尋常じゃないアクションを起こさなくてはいけない! 

人と同じ発想をしてしまう脳から回転の早い頭は生まれない


普通の発想じゃもう生き残れない。
そのままポシャっていくだけ!
それは脳が惰性化して靄がかかっているからだ。

 この先の不安、自分自身への不安、社員のこと、家族のこと、責任感と重圧、それに押しつぶされている人は、今も増えているに違いない。 
そんな危機的状況こそ、その人の持っている潜在能力が試される時です。 

「ダメだ、ダメだ……」と思っていたって、何も始まらない。 
「どうしよう、どうしよう」と焦ったって、何にも答えなんかでない。 
「俺が何とかしてやる!」という覚悟と決意だけが、今の状況を突破できると私は信じているし、今こそ自分の能力を発揮すべき時だと思っています。 

対策ばかりに追われていると根幹から脳を鍛え上げる機会を失う


そのためには常に自分と向き合わなくてはいけない。 
自分を精神面からも脳内からも鍛え上げなければいけない。 

人生の師匠・岩波先生に聞いたことで印象的なことがある。 
悩んでいたって、「不可能を可能にする」というハートと脳さえあればすべて解決する。 
そのハートと脳だけがすべてを可能にするものだという。 
そこに理屈も理論も関係ない。 

「できるかな? どうかな?」ではなく、やるしかないのだ。
岩波先生に出会えて本当によかったと思うことは、営業交渉術に関してだけでなく、こういう成功者になるための「秘訣」を教わったことだ。 

自分をしっかり確立できている人しか教えられないことなだけに、出会いの僥倖に感謝している。 
ほんとうにハートの部分に植え付けてもらったし、単純なことだけに奥が深い部分だ。

成功できる脳、結果を出せる脳、脳力開発に終わりはない  


成功者といわれる人は、誰もがその熱を溶かすほどの情熱と覚悟を持っている。 
私もこのブログを書いていて、自分を奮い立たせている。
今こそチャンスだと思っている。 

高い意識を持って、あえて不可能だと思われることにぶち当たって、しかも結果を出す。 
それは非常に単純だ。 
単純だからこそ、ハートに火がつき、脳が覚醒してくれる。 

理論や理屈で武装しても、決して火はつかない。 
逆に不可能なことをより不可能に思わせてしまうだけだ。 

不安もある危険もある、だから結果を脳になるしかない


ものごとの本質は単純明快でなければいけないし、脳はそれだから異常に活性化してくれる。
だからこそ、やれるのだ! 

不安とか危険とかいっていられない。 
なぜならば、結果を出すからだ。それらがあろうとなかろうと。 

経営者でトップである私がやらなければ誰がやる! 
やるからには成し遂げてやるという気持ちが沸き立ってきた。 

ピンチはチャンス、脳みそ一つで誰でもそうなれる


更に根幹に定着させるために、久々にブログを更新してみました。 
お読みいただいた人の心にも届くといいですが・・・・

こういう難局で生き残ることができる人間、それが今私の最大の目標です。 

でも夢で終わらせません。やるのですから!
関連記事

シウンのプロフィール

shiun(シウン)

Author:shiun(シウン)
IT企業社長のブログ。人間関係に悩み、独立したもののコミュニケーション能力、営業力、交渉力のなさを痛感。倒産寸前、一念発起でそれら向上に励む。人間心理訴求の達人であるカリスマ講師とその会話の格闘術プログラム、脳覚醒プログラムとの出会いで、劇的にコミュニケーション能力向上。ひいては交渉術が上達。

この大不況の影響をひしひしと感じながらも、逆境に立ち向かっています。社長業をやっていると、たくさんの傑物、怪物、愚物に出会います。その差はどこから来るのか? 結局高い目標とそれを達成する力、リスクを好む生き様によって、変わってきます。さらに脳を覚醒させるために日々奮闘しています!

会話術は話し方の技術ではなく、自分自身の生き様の発露である
(シウン)
シウンのメールアドレス(ブログ内容に関係することなら歓迎です。メール待っています!)

シウンへのメールフォーム

シウンへのメールはこちらから。ブログの内容に関連したことなら何でもどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

お気軽に、お手軽にどうぞ。仕事の合間合間に返信したいと思います。本気で自分の脳と潜在意識を打破したい方

おすすめリンク・相互リンク

我が師範の会話の格闘術プログラムへのリンク。 相互リンクして下さっている方へのリンク。 成功するためのおすすめのサイト、ブログへのリンク。

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最新記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。