人間の孤独 トップに立つ者の孤独感 孤独感に負けるか克服するか

トップ、芸能人、経営者は孤独 孤独に押しつぶされるか反動にするかが人生の成功と失敗を分ける。岩波英知先生の教えより トップは孤独、経営者は孤独の中結果を出さなくてはならない


今日は「孤独」という誰もが避けて通ることができない感情についてのブログです。 
なぜ急に書こうかと思い立ったかというと、私自身の立場・役職と知り合いのやり手の社長二人の裏側の心理に気づいた出来事があったから。 

組織の頂点に立つ者は孤独です。 
誰も自分に共鳴できない、自分の考えや思いをわかってくれない、わかろうはずがないという孤独です。 
最終的に自分一人で決断を下さなくてはいけない。 

トップには同じ立場で相談できる人がいない


組織の中にいる間は、傷のなめあい、愚痴の言い合いができる仲間がいるもの。 
上司の悪口を言ったり、後輩の頼りなさを嘆いたり……
決断も人任せ、上任せで、言われたことをやっていればいい。 

しかし、トップに立つ人間は誰もいない。 
頼れるのは己のみ。
常に迅速な決断と適確な判断を求められる。 
責任をとってくれる人間もいない。
同じ土俵で話ができる者もいない。
 

孤独感に押しつぶされたら人生全体が地盤沈下していく


孤独は非常に厄介なものだ。
私も幼い時から孤独に苛まれて生きてきた。 
そして起業して社長をやるようになってから、別の孤独というものに直面した。 
うまく行っていないときほど、孤独の感情に苦しめられる。

が、そこで孤独に押しつぶされたら、仕事も普段の生活もマイナスのスパイラルに入っていって、脳も死んでいく。
私も起業後は孤独に苦しめられました。
孤独を受け入れ覚悟した今から考えられないほど、当時の私は孤独を癒そうとしていたと思う。
そのせいでどれだけの時間と脳力を犠牲にしてしまったのか!
トップの判断がそれで間違えたら大事になるし、実際に私は持ちうる潜在能力を少しも使えていなかった。

孤独は脳力をも停滞させていく


脳は孤独感から生じる不安や寂しさや心配の感情に包まれ続けると、神経伝達物質が正常に分泌されなくなって、まともな働きができなくなり脳力が下がっていく。
脳力がなくなったトップの経営者はもっと苦境に陥るが、トップへ孤独だから誰も相談できない。
この状況に陥って、脳力が二度と活性化できないまま落ちぶれていった経営者はとても多いと思う。

孤独から逃れようともがく者は人生を失敗する


人は下手をすると、薬やアルコールに過度に依存するほど頼って孤独を紛らわせようとする。 
安定剤を飲んだり、ハイになる薬を飲んだり、芸能人に見られるように覚醒剤、大麻、MDMAに安易に手を出す。 
もろくて弱い人間であるとわかった押尾学、ASKAも結局は孤独を埋めようと女に走ったり、麻薬に手を出してきたのだろう。
まわりにいくら人が群がっていても、共感できた存在はいただろうか? 

孤独を埋めようとする行為じゃ孤独感はもっと増す


私も孤独を感じる時がありますが、以前より孤独にも強くなったと自負しています。 
孤独なのは当たり前。それを自ら選んだのだという思いを持っています。 
当たり前のことなのだから、騒ぐことはないという思考です。 

孤独はカルト宗教に走らせてしまったり、女性の場合は安易に男を作って孤独を紛らわせようとしたり、
ホストクラブ(男の場合はキャバクラ、クラブか?)に通ったり。お布施やクラブ代で湯水のようにお金を消費しても結局孤独は埋められるものじゃない。 

孤独? あって当たり前、それがどうした!?


私はドリームアートの岩波先生の力強く陽性な生き様を見て、孤独というものに対する見方を変えました。 
人は孤独であらねばらないという思いもしています。
岩波先生から
孤独が当たり前だから、がたがた騒ぐことではないのだと言われた時、考え方を切り換えようと思いいました。 

※岩波先生の「孤独感・喪失感にとらわれるな」言葉・講演集

はっきり言いたい!
孤独はお金では決して解決できない。 

ホストクラブにハマる女性の孤独感と心理状態


孤独について改めて考えさせられた出来事がありました。 
知り合いの女性社長がホストクラブにはまっていると知ったからです。 
普段は強そうな孤独とは無縁の生き方なのに、実に人間のもろさを感じました。 

彼女は実際に強い人間でしょう。
しっかりとした信念を持っています。 
不可能を可能にできるエネルギーと脳のキレを持ってます。 

でも「孤独」ということに対してだけは、もろさを感じます。 
話を聞くと孤独を感じてしまう家庭環境や生い立ちがあったわけですが…

お金じゃ孤独を本質的に埋めきれない


ただし孤独をお金を持っていても決して埋めることはできていません。 
だからまたホストクラブに通ってしまう。 
でも埋められないからますます通う。
これが中毒というものでしょうね。 
酒や薬やアルコールすべてに通じることだと思う。

強い人間も孤独にだけは案外脆いもんだ


ホストにとってはいいお得意様です(芸能界でもホストにお金を注ぎ込み実質的に体を売る動画に出ざるをえない話がありますよね。漫画やドラマなら当たり前のように描写されています)。 
彼女はもしかしたら自分が孤独だとはっきり認識しているのではないかもしれない。

なにか心の奥底にある衝動がそういう行動に駆り立てているのかも。 

彼女は性格的にも経営者としての立場的にも、自分の弱さを人に見せることができないタイプです。

だから認識していないと思っています。 

占い師に依存する人間と孤独感


男でもそうです。
やはり知り合いの男の社長は、スピリチュアルな占いに凝っています。 
最終的な決断、判断をしなくてはいけないプレッシャーを占いに頼ることで、すこしでも和らげようとしています。 

私は占いを全く信じない性質なので、普段は合理的な彼の行動が不思議でなりませんでした。
なぜだろうと思いを巡らす内に、また「孤独」というキーワードに行き着きました。 
なるほど、いくらトップに立ってバリバリ動いていても、その裏の孤独は隠しようがないのだと。 

ふと気が緩んだとき、猛烈な孤独感が襲ってくる!


特に一人でいる時に孤独感に襲われる。 
目的に向かって走っている時は感じないことでも、ふとした心の緩み(夜中目が覚めた時など)に強烈な孤独感に襲われたことが何度もあります。 
似たような瞬間が彼らにあったのではないのかな? 

孤独を感じるのも必ず原因がある、愛情系のトラウマの怖さ


なぜ彼らがあそこまでエネルギッシュに猛烈に働いているのかというと、孤独感に苛まれたくない反動があるのかもしれない。 
孤独は愛情不足とイコールでもあります。 

私もあんまり親から愛情を豊富に与えられて育ったわけではないのでよくわかります。 
二人の社長と話をしても、あまり父親が理解があるタイプではなく、強権的だったようです。
愛は無償のものだけど、だからこそ無償で愛を与える存在はあまりいません。 

お金で孤独を埋めてくれる産業に依存する恐怖


ましてお金が絡むと、結局愛を与えてくれたようで、お金を取られるだけということに終わりかねない。
ホストやキャバクラ嬢なんかいい例でしょう。 
客をお金を落としてくれるカモとしか見ていないし、それが彼らの生き方、店の方針なのだから批判はしません。
それがお金が回ってくれればいいと思っています。
ただし、カモになった人はそれで一層言い知れぬ孤独に襲われる。悪循環です。 

トップや芸能人に限らず、生きても死んでも人間はみんな孤独


私の師匠岩波先生と孤独について話し合ったことがありました。

岩波先生がさらっと言いのけた「孤独なのは誰でも当たり前だから、騒ぐことじゃない」の言葉にハッとさせられた。


孤独が当たり前、受けいれてしまえば、孤独は価値を失う。
俺はそうやって生きているのだと。

その人の中で孤独への恐怖感が強い場合、勝手に感情的に価値を大きくしてしまっているだけなのだと。 

なぜ強くさせてしまうのかというと、その人のおかれた立場もあるだろうし、生い立ちも大きく関係している。

でも、不必要に孤独感への価値を大きくする必要はない。

あって当たり前なのだから。

孤独感を克服してから脳力が大きく花開く


受け入れる覚悟はとても重要だと思いまたし、それが感覚的に身についたとき、私には孤独感は全くなくなりました。
また無意識の孤独感の抑圧してきたエネルギーを大きく解放させてもらい、建設的行動につながる反動パワーを刺激してもらいました。

孤独を受け入れる覚悟をあわせて、さらに脳力も発揮できるようになり、いわゆる人間力も大きく高まりました。
私に足りなかった交渉術も驚くほど成長を見せました。
孤独は悪いことばかりじゃなく、いくらでもいい方向にも使えるのです。

表面的強さと内面的脆さと無意識の働き


 二人の知り合いの、普段は強くたくましい社長の内面に潜む精神的なもろさ、孤独感に気づいた時、私は人間への恐怖感がさらに減ったと思う。

特にやり手で、バリバリの猛烈さを誇る二人の社長であっても、ちょっと心理の裏をのぞけば、誰よりも孤独を恐れている。
無意識的に必死で孤独埋めようとしているのだ。 

人間は結局同じだ!


孤独のパワーはすごいから反動で使うとすごいことになる

その一方で、反動をうまく社会的な成功に直結させている。

誰も追随できない成果を上げている。
だからこそ同じ土俵の人間が周りにいなくなる。

だからトップに立つ人間の孤独を味わう。
そして猛烈に頑張る。


彼らが孤独への対応がより建設的方向に進むならば、彼らにはもう敵はいなくなるのかもしれない。

私も負けてはいられない! 

孤独面から見たら、どんな立場の人も皆同じ


もう一つ「孤独」を考えさせられた出来事がニュースでしょっちゅうあります。 
芸能界や音楽業界でもトップクラスに居る人間でも、麻薬の誘惑に負けてしまう。 
その裏に絶対孤独があるに違いない。

華やかな立場の人ほど孤独だから、トップクラスで活躍していてもうらやましがる必要はないと思う。


スター・ウォーズシリーズのアナキン・スカイウォーカーも優れたフォースの使い手だったのに、孤独に押しつぶされてダークサイドに落ちていったのだ。
ダース・ベイダーはものすごく強いが、孤独面から見たらやっぱりもろい。

孤独というキーワードを通してみると、人間はどんな立場でも同じですね!

シウン

【追記】
※現在、岩波先生のドリームアート研究所では海外や日本の高い層に、先生の技術をより知ってもらうため、人材を募集しています。
私は現在、仕事が大変忙しく、時間的に満足に手伝えそうにありません(良いのか、悪いのか)。

先生の技術は100人中99人以上の経営者が、強烈な凄さを感じ、本物だと直感で悟れるほどの高度なテクニックです。
そして、その可能性は無限です。
そして、とんでもないビジネスチャンスがあることに気づくことでしょう。
岩波先生の脳覚醒技術の体験をした経営者は、みな胸打ち震えるぐらいの感動と、技術的可能性にワクワクします。

岩波先生は70歳です。経営者にとってももうビジネスチャンスはないと思います。
こちらに経営者専門のプログラムの体験記があります
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経営者と社長必見 ドリームアート岩波先生の脳覚醒、会話の格闘術プログラムの受け方と予約方法

経営者向け 岩波先生の脳覚醒、会話の格闘術プログラムの予約方法 岩波英知先生のプロフィール ドリームアートの岩波先生のプログラム予約方法


私のブログによくこんな質問があります。 
「私は経営者ですが、ドリームアート研究所の岩波先生の主催しているプログラムはどのように受けたらいいのでしょうか?」 

普通にメールで予約申込みをして(電話からでも大丈夫です)、岩波先生と電話コンタクトを取り、予約日時を決めて、実際に参加する。 
これだけでOK。 

会話の格闘術や脳覚醒プログラム、神経症・あがり症克服プログラムの日程


が、やはり経営者や社長業を行なっている者、予約の日時や時間の長さ、いつ終わるのかがとても気になるところ。 

通う間隔は月に2,3回だそうです。
正午から16時ぐらいまでの間に行っていますが、時間は前後するようです。
全10回。
初回予約ができたら自分の都合のいい日に通うことができます。

とても人気があるため予約はお早めに、しかし予約を取ってくれるかわからない


ひっきりなしに新規予約申し込みの電話できていることからも察せられますが、とても人気があり引っ張りだこの先生とプログラムだから、新規予約はなかなか大変のようです。
いまはもう海外からも多く(日本人?・外国の人?)通うぐらい、人気が高まっているため、受けられない事も考えられます。

予約は岩波先生が決めるため申し込んでお金を払えばOKというわけではないようです。

ですので、経営者・社長業の人は、集団で参加することになるでしょう。 
しかし、私はそちらのほうが結局いい気がします。 
中には大企業の経営者もいることもありますし、大きな成果を上げた能力ある人ばかりですし、技術的なこと以外でも大きな刺激になると思います。

職業も医師も方も多く、他業種で活躍されている方と触れ合える可能性は高いです。

日本で唯一神業の部類に入る岩波先生の脳覚醒技術


岩波先生の心理・脳内プログラムや会話の格闘術、脳内覚醒プログラムといったものは、世界でただ一人岩波先生しかできないものです。 
他に真似をしようとする人がいても、不可能なもので、なぜかは受けたらわかります。
神業に近い技術。 

それだけ常識の先をいっているものだから、いらぬ誤解もあるようですが、ほんとうにすごい技術ノウハウを岩波先生は開発しています。 
現在通っている方の話を聞くと、以前に比べてより高度に進化しているから、効果の程は言わずもがなですね 。

人間の脳はここまですごいのか!


まあ、世界に並ぶものがない心理・脳内プログラムになることは、私が太鼓判を押します。 
そして、他に例がない特殊な高等なものである以上、他の人のプログラムの取り組みや効果を目のあたりにすることは大事です。 

はじめて参加者が施術しているのを見て、人間の脳はこんなことができる、こうやって訓練すれば自分でもできる、ということが、教わらずにできるわけです。 
またどのような人が通ってきているかというと、意外に?経営者が多いということ。

経営者も抑圧された感情を浄化する必要がある 


なので、トップにたって日々奮闘している人が、集団に参加なんて気が引けるかもしれませんが、同じ立場の人が多いので気軽に参加するといいです。 
思いがけない苦労話を聞けたりします。 

また苦労している経営者の方は、多くの確率で父親が厳しい性格だったり、ワンマンで、子供として普通に育つことが出来なかったりしています。 
そのしわ寄せが、現在来ていることを思えば、人のことを知ることで、その罠から逃れることができるわけです。 


岩波先生の技術は感情の抑圧を解き放てるため、脳をクリアにしたい人はすごく気持ちが洗われます。
絶頂の心地よさを味わえて、人生最高の時間となると思います。

岩波先生と話をするだけでも興味深く刺激を得られる


また岩波先生という人物は、接するだけでとても楽しく刺激を受ける人です。 
プログラム云々よりも、岩波さんと話すことだけでも、人生を変わるかもしれません。 

岩波先生の自信、鋭さ、面白さ、オーラ、カリスマ性、発想力、力強さ、パワー、元気、会話術、揺るがなさ、こういう要素は、人生経験を重ねた人なら、他に同じような人は一人としていないと接したら気づくでしょう。 

あの人だから、世界で唯一の技術ノウハウを創り上げて、多くの成功者を生み出し続けているわけです。
心の悩みから救われている原動力となっていることにも気づくでしょう。
 
岩波先生の近著『奇跡の脳覚醒 頂点を極める成功哲学』や『岩波先生の言葉・講演集』も必読です(しかし何と言っても奇跡的な脳覚醒状態の体感に尽きる!)

誰にも相談できない経営者だからこそ岩波先生と会うべき


夢を大きく持っている人やトップに立っている人が、岩波先生に出会っていないことは大きなロスです。 
岩波先生に出会わなくても人生は過ぎていきます。 
それはそれでいいでしょうが、せっかくの機会があったら、四の五の言わず、まっさきに会われたほうがいいでしょう。 

その上で、自分の人生に必要ないと思えばそれでいいし、この人しかいない、こんな人が日本にいたのか! との思いをしたければ、集団でも時間がなかなか合わなくても、参加する価値はあります。

すごい人です、すごい技術です、すごいプログラムです。

※現在、岩波先生のドリームアート研究所では海外や日本の高い層に、先生の技術をより知ってもらうため、人材を募集しています。
私は現在、仕事が大変忙しく、時間的に満足に手伝えそうにありません(良いのか、悪いのか)。

先生の技術は100人中99人以上の経営者が、強烈な凄さを感じ、本物だと直感で悟れるほどの高度なテクニックです。
そして、その可能性は無限です。
そして、とんでもないビジネスチャンスがあることに気づくことでしょう。
岩波先生の脳覚醒技術の体験をした経営者は、みな胸打ち震えるぐらいの感動と、技術的可能性にワクワクします。

岩波先生は70歳です。経営者にとってももうビジネスチャンスはないと思います。
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ドリームアートの岩波先生のすごいところ 会話の格闘術や脳覚醒プログラムを受けての感想

営業力、交渉術、人間力を高める方法と岩波英知先生の会話の格闘術のこと 

鬼才だと岩波先生が言われる理由


会話の格闘術」や脳を覚醒させる技術を開発した鬼才岩波先生について書いておこうと思う。 
ドリームアート研究所の岩波先生はずっと独自の高度なレベルの心理・脳内プログラムをやってきて、ほとんど口コミだけで多くのクライアントが日本中から殺到している。 

無意識に潜む問題に訴えかけられる非常に高い技術を持っていて、心の悩み解決のエキスパートとして評判が高いが、人間の心理に関してのノウハウ、知識、技術面においても、まことに卓越している。
知識と技術、この2つがあるんだから、人間力が高まらないわけがない! 

そんな存在は本当に希有だ。
岩波先生を前にすると、他の社長も大企業の重役もみんな雑魚(といったら口が悪いが)に思える。 

失敗できない商談の交渉相手も小さく感じるようになった


しかし、雑魚と考えなくていいけれど、ずいぶんでかく見えていた存在が、実は自分と同じ目線か下だと思えることは大事だと思いませんか? 
これは交渉術の基本です。
本や営業術や交渉術のセミナーでは決して身につかない精神状態です。

経営者同士での交渉でも、有利な条件で自分のペースで進めることができるようになったのはでかい!
相手に心的に呑み込まれていた状態では、どんな有利な条件でも交渉は成立しないと思う。 
営業力や交渉力がどうしても伸びない人は、まずメンタルから抜本的に鍛えなければ今後一生スキルのなさや人間力のなさは続いていくことだろう。

人間力や魅力に富んでいない人が教えるセミナーやコンサルティングって…


こう言っては何だけど、心理学の研究者や精神科医って「つまらない」人間が多いと感じませんか? 
ただ心理学という専門の知識があるってだけで、知識を教えることは上手かもしれないけれど、「生きる」ことを教えるには力不足というか、種類が違う。

これはセミナー講師やコンサルティングについても言えることだ。
営業力や交渉術の知識があれば 教えられるし、教えているが、それなりの知識は私だって努力してきた解っている。
目新しさも感動もないから、結局なんにも変わってくれない。

信念と覚悟と強さを持った人の言葉は脳に響く!


人間的魅力、オーラといった人間力の部分で、岩波先生はずば抜けていた
岩波先生のことをほめまくるが、そりゃあ先生だって欠陥はたくさんある。
普通の人間ではないだけに、あら捜しをしたらどの人間よりも欠点はあるのだろう。
ただし人間力というか動物としての凄さや強さは、絶対に見習わなければならないと思う。
  
心理学の権威でも、なかなか「俺はこれでいい、これでいくんだ!」という信念を持っている人はいないだろう。 
「これがいいかな、あれがいいかな?」「あれでよかったか? 別がよかったか?」と常に心が揺れているものだと思う。 

心理学を知り尽くし、専門の知識を持っていても、常に悩み不安と闘っている。 
それが普通の人間につきものだから、いくら心理学だの精神医学の専門家でも、それは免れない。 
人間らしいといえば人間らしいし、それはそれでありなのだけどね。 

経営者は岩波先生の生き抜く力、勝ち抜く力をぜひ学ぶべし!


でも、岩波先生はしっかりと自己を確立している。
みんなが右を向いていても、自分が正しいと思えば左を向き続けることができる人だ。

それを誰からなんと言われても通しきることができる人だと感じる。
  
社長業にこれは必要な要素で、これについても学んでいきたいと思うけれど、
実は岩波先生も人間的魅力を持っている。 
ただし人間的もろさを持っている心の専門家とは違う種類の魅力だが。
 

どちらが
陽性の魅力かと言えば、岩波先生のほうだろう。 
どちらが人にいい影響を与え、刺激になり、自分を引き上げさせてくれるかというとやっぱり岩波先生だ。 

「こうして生きた方がいいよ」という食傷気味のアドバイス(そんなのわかっているよ、もう!)よりも、「俺はこうして生きて、快適に生きている」という岩波先生の言葉なき言葉の方が、説得力があったのは言うまでもない。
知識よりも結果の方がはるかに強い。 

岩波先生の心理脳内プログラムを受け


そんなこんなで、岩波先生の人間的魅力にひかれて、私はドリームアートの「会話の格闘術」プログラムを受けた。
岩波先生が教えてくれることは、実戦で経験済みで成功を収めてきたことばかりだから、こちらへの訴求力が圧倒的に違う。
ほんとうにタメになった。 
散々言われているが脳をトランス状態に導く技術も発想も天才的だ。 

人間の心理について、鋭い才能と感覚を持っているから、会話術も営業交渉術もべらぼうにうまいんだろう。 
会話、コミュニケーションというのは、結局のところ「人間心理」と「相手の脳」にいかに訴えかけるかで決まるのだ。 

上っ面の会話術、営業交渉術を教えない、もっと根幹を教えてくれる


だから岩波先生は聞き上手がいいとか当たり前のことを教えない。 

もっと根本的な心理の攻略から教えてくれる。 
相手の感覚を揺り動かす方法と心構えを教えてくれる。 

まさに「会話の格闘術」だ。
無手勝流で相手に勝つ!

相手に負けたと思わせないで勝つという離れ業が可能になる。

 これはすごいことだ。 

商談や交渉ごとでも、相手を論破してもお金にはならない。 
逆に永久にその顧客を失ってしまう。 

会話の格闘術を学んで使えたらすごかったこと


だけど、岩波先生の「会話の格闘術」だったら、相手の面目以上のものをたてさせて、こちらも商売がうまくいくことが可能なのだから。 
たくさん本屋で営業交渉術や成功哲学の本が出ているけれど、そんなの読んでいる時間があったら、会話の格闘術を受けるべきだ。 
知っている、知っていないとは大違いだ。 

相手は武器を持っていない(つまり素手)が、こちらは「会話の格闘術」という武器を持っている。 
またはプロボクサーと素人の喧嘩の力量差がある。 

岩波先生に会えてよかった思える瞬間が、いま仕事をしていても感じることが多い。
自分に交渉力があるという自信が、これまで企業経営上のピンチを何度も乗り越えさせてくれた。

あれほど昔に私が欲しがっていた、人間力、これがどんどん高めることができている現状がとても嬉しい!


(追記)
※現在、岩波先生のドリームアート研究所では海外や日本の高い層に、先生の技術をより知ってもらうため、人材を募集しています。
私は現在、仕事が大変忙しく、時間的に満足に手伝えそうにありません(良いのか、悪いのか)。

先生の技術は100人中99人以上の経営者が、強烈な凄さを感じ、本物だと直感で悟れるほどの高度なテクニックです。
そして、その可能性は無限です。
そして、とんでもないビジネスチャンスがあることに気づくことでしょう。
岩波先生の脳覚醒技術の体験をした経営者は、みな胸打ち震えるぐらいの感動と、技術的可能性にワクワクします。

岩波先生は70歳です。経営者にとってももうビジネスチャンスはないと思います。
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シウンのプロフィール

shiun(シウン)

Author:shiun(シウン)
IT企業社長のブログ。人間関係に悩み、独立したもののコミュニケーション能力、営業力、交渉力のなさを痛感。倒産寸前、一念発起でそれら向上に励む。人間心理訴求の達人であるカリスマ講師とその会話の格闘術プログラム、脳覚醒プログラムとの出会いで、劇的にコミュニケーション能力向上。ひいては交渉術が上達。

この大不況の影響をひしひしと感じながらも、逆境に立ち向かっています。社長業をやっていると、たくさんの傑物、怪物、愚物に出会います。その差はどこから来るのか? 結局高い目標とそれを達成する力、リスクを好む生き様によって、変わってきます。さらに脳を覚醒させるために日々奮闘しています!

会話術は話し方の技術ではなく、自分自身の生き様の発露である
(シウン)
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