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人生のルーツ分析 私が会社で生きづらさを感じるようになった原因

岩波先生のプログラムで行ったルーツ分析 
私の人生のルーツ 

私の両親は「かくあるべきだ」という教え。学校の教師だから非常に厳格に育てられた 

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間違ったことをしないように生きてきた。どこか窮屈を感じる 

↓↓↓↓↓

 小学生は楽しかった思い出が多い 

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中学生で自意識が芽生え始める。
よく思われなければいけないという親の教えがもろに出てしまい、自意識に引っ張り回される。

それでも友人も多く、人間関係で不都合なことはなかった(地元の公立だったためもある)

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高校は県内の進学校に合格、通う。
人間関係の幅が急速に狭まった。
苦手な人間と得意な人間にはっきり分けられた。
初対面の人間は特に苦手

教師など目上の人間とはソリが合わず。

部活の後輩とは仲が良かった。ラフに自分を出せた。 

年齢とともに緊張しやすい人間になっていった。
どうも格式張った窮屈な世界(進学校だったため)が私には合わない。
自意識、これはとても厄介なものだ。

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大学は高校に比べ自由な雰囲気だったため、久々にのびのびできたほう。
それでも苦手なタイプの人間、目上の人間は大の苦手だった。
コミュニケーション能力を発揮できる相手がどんどん制限されてきた。

しかし、無理に周りにあわせて生きてきたのもこのころだった。
無意識でストレスを感じ非常に疲れ始めた。
逃げ場があったから大学時代はマシな記憶である。
私はIT業界に進むことを決めていたから、その準備に怠りはなかった。

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就職活動。相性の合う面接官のところから内定をもらう。
他は一次面接も通らないことがほとんど。
面接では緊張の連続で、頭が真っ白になってしまった。
相手の質問に即答できないし、手汗がすごいし、集団面接でスラスラ面白おかしく面接しているライバルがいたら、落ち込んでしまう。 

人間力に不足を感じ始める。
人とのやり取りが下手なのも劣等感になった。
あがり症に面接ではじめて直面する。

自己啓発書をたくさん読んでも、本番の面接ではどこかにノウハウが吹っ飛んでしまう
あれだけ頭に叩き込んだとしてもダメだった。 
どうにもならない自分にはじめて直面し、社会の厳しさを知る。自信も失い始める。俺はやっていけるのか?

大学の名前で内定をもらった(&面接官との相性)のかなと思う。 
人事のお偉い人は同じ大学の同じ学部の先輩に当たる人だったし。 
将来有望な会社と言われていて、新卒採用もたくさんしていたから、入れたのだと思う。 

経営者としての私から見たら、こんな大学生は新卒採用しないだろう。 
面接の時から、私の会社員生活の苦労は始まっていたんだなぁ。

なるべくしてなっていた。

これがよく理解できた。 

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シウンのプロフィール

shiun(シウン)

Author:shiun(シウン)
IT企業社長のブログ。人間関係に悩み、独立したもののコミュニケーション能力、営業力、交渉力のなさを痛感。倒産寸前、一念発起でそれら向上に励む。人間心理訴求の達人であるカリスマ講師とその会話の格闘術プログラム、脳覚醒プログラムとの出会いで、劇的にコミュニケーション能力向上。ひいては交渉術が上達。

この大不況の影響をひしひしと感じながらも、逆境に立ち向かっています。社長業をやっていると、たくさんの傑物、怪物、愚物に出会います。その差はどこから来るのか? 結局高い目標とそれを達成する力、リスクを好む生き様によって、変わってきます。さらに脳を覚醒させるために日々奮闘しています!

会話術は話し方の技術ではなく、自分自身の生き様の発露である
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